新・ゆるすぎ日記
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その後の家庭菜園☆

トウモロコシ!!
どうもです(*´ω`*)
こないだ、家族たちはビアガーデンにいそいそと行きましたが暑がり&昔のようにお酒を飲まない私は家で宝塚歌劇団のDVD観ながら冷房効いた部屋で犬たちと寝転がってました(;´∀`)
  お酒を飲まなくても、ビアガーデンの料理を堪能したかったなぁ~とは思うけど、暑いのはやっぱり苦手(´・ω・`)
   さて、我が家のその後の家庭菜園ですが、トマトがちびちび実り熟してますが、今年はお天気がイマイチだからか収穫量がすごく少なくて( -ω- ) ンー・・・と両親はなってますね(´・ω・`)
 元をとることは両親は考えてないんですが、あまりにちょっとしか採れないから腑に落ちない感じですね(;´∀`)
 トウモロコシの方は、花壇にももう数本植えてまして、このまま成長していていくと家族中に一本ずつ茹でたトウモロコシがあたり分あるかなという感じです(^ω^)
トマトの画像ですが、撮影したはずがきちんと保存出来てなかったので、また今度に(´・ω・`) 

bandeの海の生き物マスキングロールステッカー☆

株式会社西川コミュニケーションズのbandeマスキングロールステッカー「うみのなかま」3ロール
大サイズ7柄98枚、小13柄182枚、海底25mm×5m
    
どうもです(^ω^)
耐え難い暑さが続いてますが、皆さま水分補給をこまめになさったりしてくださいね_(ゝLꒊ:)_
私は昨日、冷房入れてはいましたがちょっと日用品を近所に買いに行ったところ、ひどい頭痛やらで大変でした(´;ω;`)
夏場に数回ですが、酷くお腹が痛くなる時がありましてビビってます(´;ω;`)
   冷房の冷えなのか、自律神経が乱れたからなのか、水分の摂りすぎなのか、食中毒なのか分からないですが、大変弱りまする(´;ω;`)
 そんな時は、大正漢方胃腸薬を飲んだり、温かい濃いめのミントティーをちびちび飲んで横になると、なんとか徐々に和らぎますが気をつけてなんとか予防したいです(´;ω;`)
    さて、ちょっと前に買った株式会社西川コミュニケーションズのbande三本組タイプのマスキングロールステッカーですが、海の生き物大好きなんで買ってきて眺めたりちょっと友達への絵葉書に貼ったりしてニコニコしています(*´ω`*)
  タツノオトシゴとタコがあるというのが嬉しい!

初めてみたフレークシール少し☆

株式会社ファニーズの「SEALBOX」フレークシール
ディナー
キッチン
モーニング(朝の支度)
   どうもです(^ω^)
先日、本屋さんで「プリズナートレーニング」というアメリカ発のトレーニング本が平積みされてました!
 表紙が、板垣恵介先生の名作漫画のグラップラー刃牙シリーズの「ミスター・アンチェイン」と呼ばれるキャラクターのビスケット・オリバが描かれていて(´^ω^`)ブフォwwwとなりました(;´∀`)
余談ですが、 ミスター・アンチェインと呼ばれるビスケット・オリバというキャラクターは、アメリカのアリゾナ州にある州立刑務所に普段は居ますが、政府や警察組織の手に負えない凶悪な犯罪者を捕獲する囚人でして、特例措置により、刑務所からの出入りは彼の自由で、刑務所内ではありますが、刑務所の所長や刑務官も彼には刃向かえない&凶悪犯罪者を捕獲する仕事がないと刑務所内で美食と豪華な個人図書室や家具調度品に囲まれ最愛の人であるマリアと王侯貴族のように暮らしている類まれなるマッチョな肉体を持つ個性的なキャラクターだったりします!
刑務所の王様として君臨して一筋縄では行かない刃牙シリーズのキャラクターたちと渡り合う 怪物的な強さをもつキャラクターですが、持病からかつての美しい容貌を無くしてしまったものの昔と変わらず誇り高いマリアに対してベタ惚れを通り越して、彼女へ奉仕し愛を捧げる愛のしもべという感じのギャップもまた魅力的なキャラクターです(^ω^)
(マリアもなかなか魅力的なキャラクターで、普段は気の強いツンツンキャラで気に入らないことがあるとオリバ相手にでも( ºДº)キーッとなって当たり散らすとかいう描写がありますが、本質的には包容力がありオリバを癒したり、刃牙を優しく抱っこした際に刃牙からいい匂いがするとか言われてました)
  話が思わず脱線しましたが、「プリズナートレーニング」は、麻薬取引に関わり、アメリカの刑務所に約20年服役していたという著者のポール・ウェイド氏という男性が、刑務所に収監された時に出会った かつてネイビーシールズに所属していた元軍人だったという日々の鍛錬を怠らない強靭な肉体を持つ老囚人から、軍隊仕込みの接近戦術やトレーニングと刑務所内でできる範囲内のことで肉体を鍛えて危険で理不尽な刑務所内で生き残っていくというメソッドを教わったことが下敷きになっているそうですよ(´∀`)
(モンテ・クリスト伯のエピソードみたいですね)
自分の体重による負荷をかけて鍛えるタイプのトレーニングで、大金のかかる 重たいトレーニング器具やプロテイン摂取やジム通い不要という興味深い謳い文句が印象的です(^ω^)
   パラパラと立ち読みしましたが、若い時の海外武者修行中に興味本位で筋肉増強剤に手をだしたところ、その副作用からアンチ・筋肉増強剤になった元プロレスラーの船木誠勝さんのトレーニング本である「ハイブリッド肉体改造」などをちょっと思い出しました
    基礎体力が弱ったネズミよりもない私にはどのエクササイズもまともに出来そうになくて、立ち読みして(´・ω・`)ションボリとなりましたね...
 個人的には、この本はポール・ウェイド氏による実体験に基づくエピソードなのかどうか?とかトレーニング効果の真贋とかトレーニング内容よりも刑務所内で生き残っていくためのメソッドを著者に授けた元ネイビーシールズの老囚人と著者との物語とかが気になり詳しく読んだり、映画化したのをみたいです(*´ω`*)
   
  さて、少し前にとあるショッピングモールのセールで見つけた株式会社ファニーズのフレークシールを紹介します(^ω^)
 株式会社ファニーズという会社自体初めて知りましたし、こういうちょっとレトロなフレークシールが販売されてるのも知らなくて、ショッピングモールで見つけたときに( ³ω³)ファッ!!?となりましたね
 サイズがちょっと大きめのもあったりしますが、アルバムに貼るなどの際にはちょうどいいのかも知れませんね(´∀`)
  個人的には、ピザやステーキにパスタのシールの入ったディナーのがお気に入りです(^ω^)

フェリシモのガラフルマスキングテープ&ロールステッカー☆

ガラフルマスキングテープとロールシール

12柄200枚のスイーツ柄
    
  どうもです₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾
映画「高慢と偏見とゾンビ」を観ました!
 ジェーン・オースティンの作品が好きなのですが、この作品はジェーン・オースティンの「高慢と偏見」のストーリーと世界にゾンビホラー映画の要素を織り交ぜたパロディ作品で、(´^ω^`)ブフォwwwとなる連続でした(;´∀`)
  植民地から人喰いゾンビになる伝染病が伝わり、この伝染病に悩まされているイギリスが舞台なんですが、「進撃の巨人」みたいに高い壁で都心部は街を守る設定とかゾンビの脅威から護身術を日本や中国で武術を学んで身につけておくのがイギリス紳士や淑女の嗜みであり、ステータス設定でエリザベスらベネット家5人姉妹も中国拳法や様々な刃物での格闘に優れているとか笑ってしまいました(;´∀`)
 原作や他の映画版に比べると、主人公のエリザベス・ベネットの両親がかなりマトモなキャラクターになってまして、ちょっと自分の世界に閉じこもりたがるお父さんがかなり5人姉妹に甘くて、原作だとかなりウザイ上にエキセントリックなお母さんも空気読めないキャラは健在なものの愛情からエリザベスや娘たちに色々と口やかましく言っちゃうんだな~という感じにアレンジされていたり、娘ばかり5人姉妹のベネット家の家や財産を分散させないためにエリザベスらのお父さんが亡くなるとベネット家の家や財産を受け継ぐ予定の遠縁の聖職者もウザいキャラクターは変わりないけども、ちゃっかり最後まで生き残っててエリザベスとエリザベスの姉ジェインの結婚式を執り行うのに(((゚艸゚))クスクスなりましたね
  ベネット家5人姉妹がゾンビと遭遇した時のために下着やらブーツなどに様々なナイフを装備してるんですが、海外ロマンス小説のキャンディス・キャンプさんの作品にアメリカ生まれのアメリカ育ちの姉妹が亡くなった両親の故国イギリスに渡り母方の実家に身を寄せるという話に護身のために銃やナイフを身に帯びてるキャラクターが居たのを思い出しました(*´ω`*)
    
   さて、7月分のフェリシモのガラフルマスキングテープとロールシールが少し前に届きました!
  今回は、いつものよりほんのちょっと大きめなロールシールです(´∀`)
子供の時からあまり甘いお菓子を食べないんですが、ドロップが色とりどりでキレイで大好きだったんで、ロールシールのデザインにニコニコしています!
   シールやマスキングテープ眺めていると陶然とするあまりにヨダレ垂れそうに( ゚ ρ ゚ )ボー

ホンワカする世界の物語   ルーシーモンゴメリー 「赤毛のアン」☆

ルーシーモンゴメリーの「赤毛のアン」
     どうもです(^ω^)

映画「デッドプール2」を観て来ました!
 第1作を観てませんが、基礎知識や予備知識もろくにないまま映画館に殴り込みです(;´∀`)
 全身を重い病に冒された男ウェイドは、愛する恋人のために怪しい治験を受けたところ、酷い容貌と変化し死なない不死身の肉体を手に入れ、デッドプールと名乗り悪党をぶち殺すというという稼業をしてたんですが、復讐に燃える悪党から自宅襲撃に遭い最愛の恋人を亡くしてしまいます(´;ω;`)
腑抜けたデッドプールはヒーロー仲間に支えられたり、ミュータント能力を持つ孤児院で職員からの虐待などから炎を自在に操る能力を暴走させた少年を救助?しますが、虐待していた職員を血祭りに上げてしまい、ミュータント能力を無効化する首輪を装着されて、孤児院で騒ぎを起こした少年と一緒に「アイス・キューブ」と呼ばれるミュータント能力者専用の刑務所に収容されてしまいます(´・ω・`)
    そこへ、現れた武装したサイボーグというかターミネーターシリーズのシュワちゃんみたいな未来人が少年を殺そうと迫り来るのですが、ミュータント能力を無効化する首輪によりミュータント能力で抑制されていた病気が再発し虫の息のデッドプールは少年を守れるのでしょうか?
 武装した謎の未来人の目的とはなんかんでしょうか!?
   ーというストーリーで、デッドプールによる第四の壁を突き抜けるギャグやパロディはハチャメチャなんですが、友情や仲間との絆な愛など話の構成は王道パターンでした!
 (´・∀・`)おや?この展開どこかで観たような...という様々な映画のパロディやらポップカルチャーの小ネタが満載で、(((゚艸゚))クスクスなり通しでした(;´∀`)
   若い人にはフラッシュダンスや氷の微笑やらのパロディが伝わるのかしら…(;´∀`)ともちょっと心配になりました
 
    さて、久しぶりにルーシーモンゴメリー女史の「赤毛のアン」を読み返しました(*´ω`*)
  子供の時に観た実写映画が素晴らしくて、原作と共に好きな作品です(^ω^)
  両親が相次いで病死し、身寄りがないため、孤児院や様々な里親家庭を転々としてきて余り愉快とは言えない暮らしを送ってきたやせっぽっちの赤毛の少女アンシャーリーですが、ある手違いからアンを間違えて引き取った老兄妹マシューとマリラと出会い、ようやく落ち着ける環境でマシューとマリラに見守られて成長していく物語です(*´ω`*)
  アンは文学少女で想像力がたくましすぎたり、時折顔を覗かせる短気や後先考えない判断から、マリラのお母さんの形見の紫水晶のブローチを盗んでなくしてしまったとか意味不なウソをついたり、インチキな髪染め剤を買ってしまい髪の毛が緑に染まってしまう失敗したりするというなかなかパンチの効いたキャラクターなのも魅力的ですが、周りのキャラクターたちは大変だろうな…とちょっと心配になったりしますが、愛すべきキャラクターです(*´ω`*)
  Netflixで観たりできる「アンという少女」という海外ドラマ版ですと、アンの突飛なキャラクターは、過去の不幸な子供時代からのトラウマからの影響と描いてるんですが、多少は理解できますがトラウマからきてる!!という現代的な解釈やアンの辛い過去のフラッシュバックの演出が強くて、物語に慣れ親しんだ側からすると( -ω- ) ンー・・・となるんですよね(´・ω・`)
   あと、プリンスエドワード島でのちんまりしたローテクな日々の営みとか、多嫌なキャラクターも多少は居るけど、温かい人々との交流でアンが成長していく様子がたまらなく好きです(*´ω`*)