新 ゆるすぎ日記 動物と暮らす 群ようこ 「トラちゃん」

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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動物と暮らす 群ようこ 「トラちゃん」

大好きな1冊 ペットに関する思い出を綴った「トラちゃん」
    どうもです(ΘзΘ)
映画「ババドッグ」を観ましたよ(*´ω`*)
オーストラリア発、女性監督によるシングルマザーと6歳の息子が主人公のホラー映画ですへ(゚∀゚へ)オバケェ~
 この作品も、東京の友達がおすすめしてくれた映画でして、怖がりでグロ嫌いな私でも大丈夫だという友達の言葉でしたが、血や肉飛び散るタイプのグロさは無かったんですが、孤独で経済的にも余裕ないし、理解者もいないお母さんがむちゃくちゃ追い詰められる描写がめちゃくちゃリアルな上に精神にくる作品でしたね……(´;ω;`)ウゥゥ
   本のライターや編集をしていたお母さんは出産の日に旦那さんを交通事故で亡くして以来、仕事を辞めて、介護施設に転職して1人で男の子を育てています
ある日、ババドッグという黒衣の男が家に侵入してくるぞ!という内容の買った覚えのない不気味な謎の仕掛け絵本を読んでから、慢性的な睡眠不足に悩んだり、男の子の様子がおかしくなりだし、母子の暮らしが脅かされだすのです(´・ω・`)
この不気味な絵本は、お母さんが破って捨てたりガソリンぶっかけて燃やしてもいつの間にか戻る上に、白紙のページにいつの間にか続きが更新されているというホラーぶり(´;ω;`)
   最初は、黒衣の男ババドッグが家に入ると大変だ!という感じなんですが、途中から、実はババドッグはストレスフルなお母さんの暗黒面で、暗黒面に魅入らたお母さんは不気味な絵本にあったように、男の子を殺害し自分も自殺してしまうのか!?とハラハラしてたまらない展開になります((((;゜Д゜))))
 ネタバレになりますが、買った覚えのない不気味な絵本は、子供が生まれる前は本にかかわる仕事をしていたお母さんが無意識のうちに作ったものでしょうね(´・ω・`)
    私には、旦那さんや子供はいませんが、お母さんの気持ち少しは分かります……(´;ω;`)ウゥゥ
      
    さて、私は動物が好きで色々なペットと暮らしてきましたが、どの子ともとても素敵な思い出が残っています(*´ω`*)
  そんなペットと暮らすのが大好きな人の意外と人間くさくて、自己主張も強いペットとの暮らしを描く群ようこさんのエッセイ「トラちゃん」を紹介します(`・ω・´)ゝ
  群ようこさんのご両親は夫婦仲は悪いけどとてもペット好きな点では夫婦喧嘩も休戦する感じのご両親なんで、自然と群ようこさんと弟さんもペット好きな人に成長したんですが、このお家にやってくる様々なペットたちは、お皿のチャーハンからチャーシューをついばんだり、元の飼い主にちょっとクチバシの形が悪く生まれついたために、「オナガの餌になればいい!」と雛鳥なのに捨てられた子、お母さんとお風呂に入るモルモットやネコの大家族ととても個性的でイキイキしていて、(*^艸^)クスクスwしたり和みます(*´ω`*)
  この本に出会ったのは、私が中学生の時で、その当時、面白くない毎日を送ってましたので、群ようこさんなどのユーモラスなエッセイや小説で現実逃避するのが唯一の心のオアシスでした(´・ω・`
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