新 ゆるすぎ日記 サイゼリアの好物ご飯☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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サイゼリアの好物ご飯☆

大好きな大好きなサイゼリアの小エビのサラダ
大好きなメニューのひとつ ほうれん草のグラタン
大好きなシチリアレモンのジェラート
 
 どうもです(・ε・)
季節的なものなのか、また微熱や頭痛が頻繁に起きて弱ってるのですが、百円ショップや3COINSで買った氷嚢で頭を冷やすと、かなり痛みが和らぐので、自宅にいる時はよく氷嚢で頭を冷やしているので、頭痛が滅多に起きない家族から(´・ω・`)?という感じで見られています(;´∀`)
映画「ティムバートンのコープスブライド」を観ました!
ティムバートン監督によるCGによるアニメーションではなくて、人形たちを一コマずつ動かして作るストップモーションアニメーション映画です(*´ω`*)
  私はこのストップモーションアニメーションの技術で撮った映画が大好きなんで、大好きなティムバートン監督のゴシックロマンホラーな作品に・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・となりました
   舞台は、ヴィクトリア朝のイギリスのどんより煤けたような色彩の生気のない陰鬱な町
  町の魚売りでお金持ちになった両親の元に生まれた主人公のヴィクターは、ピアノを弾くのが好きな心優しいやんわりとした気弱な青年で、なんとか上流階級の仲間入りを果たしたい両親とビィクターの実家の財力が必要な破産した貴族の令嬢であるヴィクトリア嬢の両親がまとめた縁談で、自分の意思は全く尊重されないまま、結婚式の予行演習の日を迎えます(´・ω・`)
  ヴィクトリア嬢の屋敷に訪問したヴィクターと両親ですが、ヴィクターは玄関に置かれたグランドピアノに目を止めて、思わずピアノを弾いていると、普段、ピアノを触るのを禁じらているヴィクトリア嬢は、彼のピアノの音色に引き寄せられて、初めて2人の婚約者は顔合わせをします(*´ω`*)
  初めて出会った2人ですが、一目でお互いに惹かれあいますキャ─(´∩ω∩`)─♡
   教会の牧師さんを招いて、結婚式の予行演習を始めた2人ですが、緊張のあまりにヴィクターはドジッてばかりで、ちょっと落ち着いて誓いの言葉や指輪の交換のを練習しようと屋敷を出て、町外れの森に入ります
  森の中で練習すると上手く出来たんですが、指輪をヴィクトリア嬢の指輪にはめる場面の練習で、地面に落ちてる枯れ枝が人間の指みたいなんで指輪を思わずはめたところ、不思議な事がおきて、ボロボロになった花嫁衣裳を纏った死んだ女性エミリーがブワッ!と現れ、彼を地下の死者の国に連れていきます!
   枯れ枝だと思って指輪をはめたのは、朽ちかけたエミリーの遺体だったんですね:(´◦ω◦`):ガクブル
地下の死者の国はというと、地上の生者の世界と違い淡い色彩に囲まれ、死者である住人たちも死後の生活をイキイキと謳歌してます(;´∀`)
 賑やかな死者で溢れる飲み屋さんで、客たちの歌から、実はエミリーは駆け落ちを誓った男をあの森で待っていたところ、エミリーが、家から持ち出した金品を奪うのが目的の駆け落ち相手に殺害されて、そのまま打ち捨てられた身の上をヴィクターはしります(´・ω・`)
 エミリーは偶然、自分に指輪をはめたビィクターを夫と言い張り、地上に戻り、ヴィクトリア嬢の元に帰りたがるビィクターの心を奪い死者の国に留めようと、自分の朽ちかけた肉体に寄生する蛆虫とクロゴケグモのカップルや町の塔に暮らす生き字引の長老の知恵を借りたりします(;^ω^)
ビィクターもエミリーは死んではいるものの自分にゾッコン、積極的で結婚のお祝いに15年前に死んだヴィクターの愛犬を連れてきてくれたり、ピアノを2人で連弾したりしてフィーリングが合うし、一途な彼女の心に惹かれかけますが……
   生き字引の長老の魔法により、地上に一度戻ったヴィクターとエミリーですが、地下の国に行ってしばらく行方不明になっていたヴィクターにしびれを切らしたヴィクトリア嬢の両親は、結婚式の予行演習の時に訪ねてきた なにやら胡散臭い紳士とヴィクトリア嬢を結婚させて傾いた家運にテコ入れしようと合作します(´;ω;`)
 ヴィクターには、エミリーという死人の花嫁が居ることを知ったヴィクトリア嬢は、両親に話しますが、信じて貰えず、部屋に監禁されますが、窓から抜け出して、教会の牧師さんに助けを求めますが、この牧師が嫌な人でヴィクトリア嬢の実家に連絡して自宅に連れ戻してしまいます(´;ω;`)
  ヴィクターもヴィクトリア嬢が胡散臭い紳士と結婚させられることにショックを受け、地上より楽しく過ごせる地下の死者の国に留まり、毒薬入りのワインを飲み死者となり趣味の合うエミリーとの結婚をしようとしますが……(´・ω・`)
  エミリーはヴィクトリア嬢を想うヴィクターの心に打たれて、ヴィクターに毒薬入りのワインを飲ませて結婚することをやめて、毒薬入りのワインを持ってヴィクターと地上に戻り、胡散臭い紳士とヴィクトリア嬢との結婚式をやめさせようと、死者の国の住人たちも連れていきますと、ついに胡散臭い紳士の正体が発覚します!
  町は死者の国からの住人がたくさん溢れ、地上の住人は((((;゚Д゚)))))))となるんですが、よくよく見てみると死者の国から来た住人たちは姿は変わり果てて朽ちかけたり、骨になってますが、再開したくてたまらない愛する家族や恋人だと気付いて、一同はヾ(*´∀`*)ノキャッキャとなります(*´ω`*)
  正体を現した胡散臭い紳士とヴィクターが一騎打ちとなりますが、気弱なヴィクターは胡散臭い紳士に勝って、愛するヴィクトリア嬢を救い出せるのでしょうか(´・ω・`)?果たして、エミリーはどうなるのか(´・ω・`)?
   ーというストーリーですね(*´ω`*)
あまりに素敵な作品なんでほぼストーリー明かしてしまってます(;´∀`)
    情熱的なエミリーが騙されて、愛を誓った駆け落ち相手に金品を奪われ殺害された挙句に森に打ち捨てられたままは、なかなか残酷なエピソードだなと思いましたが、上手く飲み屋の陽気な客たちのミュージカルシーンでマスキングというかカバーされてるなと(;´∀`)
胡散臭い紳士ですが、彼のイギリスの昔の有名な犯罪で「浴室の花嫁」という牧逸馬さんの翻訳したタイトルで日本にも紹介されてる実際にあった話みたいだなと思いましたね:(´◦ω◦`):ガクブル (青空文庫で「浴室の花嫁」は読めます)
  あと、飲み屋のシーンで、古いディズニーアニメーションのガイコツたちが踊るシーンをオマージュしたとおぼしきシーンがあって  (*´ェ`*)ウホッ!となりましたね(*´ω`*)
  ヴィクターが死んだ愛犬に再会するシーンやエミリーに寄生するクロゴケグモの後家さんが仲間を呼び寄せて、ボロボロになったヴィクターの洋服を繕うシーンや、地下の死者の国の住人たちが地上の生者と再会して和やかになるシーン、ラストのエミリーが成仏?して魂がたくさんの蝶々になって飛び去るシーンがとても素敵でした(*´ω`*)
  本当に素敵すぎる作品なんで、一度騙されたと思って観て頂きたいなと思います!   
   
   さて、サイゼリヤに行ったんですが、また大好物の小エビサラダを食べてましたキャ─(´∩ω∩`)─♡
このサラダは毎日食べれます!と宣言したくなるくらい大好きです(´∀`*)ウフ
  あと、そんなには空腹ではなかったんで、ほうれん草のグラタンをメインディッシュにしましたよ(*´ω`*)
  本当に美味しいんですが、ちょっと量が少ないんで、食いしん坊デブにはちょっとだけ物足りない(・¬・)ジュル
   あと、柑橘類マニアにはたまらない夏場に出るシチリアレモンのアイスを 通年出して欲しいなあ(´・ε・`)
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