新 ゆるすぎ日記 正岡子規の仰臥漫録

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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正岡子規の仰臥漫録

脊椎カリエスで寝たきり生活の正岡子規が書いた雑記
   
どうもです( *°∀°* )
映画「ブラックナイト」を観ました!
中世のイングランドにタイムスリップした黒人男性のドタバタコメディ映画です(*´ω`*)
  中世ヨーロッパものの映画というと、白人しか出ませんが、この作品だと主人公の男性ジャマールと女官のヴィクトリア、あと他の女官にアジア人が1人出てます(;´∀`)
  人種的な配慮や皮肉を込めてるんかなと思います
 パッとしないテーマパークで働く主人公のジャマールは、特に目標などもなくのらくらと仕事してたんですが、ある日、近くに中世ヨーロッパを舞台にしたテーマパークが出来るから、転職しようかなと同僚と話しながら職場の掃除をしてますと、溝の汚水の底に光るネックレスを見つけて、「金目のものみつけた!」とネックレスを拾い上げようとしたところ、ネックレスが輝き、水底に引きずり込まれます!
  次の瞬間、ジャマールは中世ヨーロッパの小さな王国内にある湖の中に居たのです
 それを目撃したボロボロの奇妙な身なりをしたえらく大仰な時代掛る喋り方の酔っ払いのオジサンがぶっ倒れてしまいますが、びっくりしたジャマールは人工呼吸の前にオジサンの口に口臭スプレーをしたところ、口臭スプレーが気付け薬になりオジサンは意識をとり戻します
  オジサンの野宿してる場所に案内されたジャマールは、彼を完全にアル中のホームレスと思い込んでますから、彼の愛馬の飼育許可はあるのか?と尋ねたり、社会福祉士に相談したり、生活保護を受けたりすることを勧めたり、2ドル渡したり、IKEAに行くと数ドルで洒落た家具や寝具が買えると教えます(;´∀`)
 オジサンは、自分は実は貴族であるがヘマをしてしまい、宮廷に戻れないと言いますが、ジャマールは完全に近日オープンの近くの中世ヨーロッパが舞台のテーマパークにきてしまったと思い込んでますから、タイムスリップしたとはつゆと思わないんで、フーン( ´,_ゝ`)ハイハイという感じなんですね
  オジサンと別れて、街に入り、市場でブラブラしていた黒人の女官ヴィクトリアと出会ったり、反乱を起こした罪で市場のある広場で公開処刑で斬首される人をみたりします
この斬首刑がショーでは無いリアルなものであると知ることで、ジャマールは自分がタイムスリップしてしまったとようやく気付きます(;´∀`)
 ジャマールは、お城の門番に自分が暮らしてる町の名前ノルマンディーと告げると、近いうちに訪れるノルマンディーからの特使と勘違いされて、城内に通され王様に謁見します
  ジャマールのお調子者っぷりや運の良さ、お喋り上手で、機転が利くことから王様に気に入られたり、王女から熱いキスをされたりしますが、本物のノルマンディーからの特使のデュボワ公が到着した朝に、恋する女官ヴィクトリアだと勘違いして王女と一緒にベッドにいるところを王様やデュボワ公に見つかってしまい、地下にある鳥籠みたいなのにいれられてしまい朝には首を斬首される運命になります((((;゚Д゚)))))))
処刑当日、処刑する寸前までリンゴを齧っていた処刑人がリンゴの欠片を喉に詰まらせたのを救命措置したり、ボヤ騒ぎをおこした混乱に乗じ、ジャマールの人柄に惹かれた王国のやり方をよく思わない人々のコミュニティというかレジスタンス集団の一員の兵士の手引きと、あの酔っ払いホームレスの老人が馬を駆り颯爽と彼を助けます!
  反王国のリーダー真のリーダーというのが、実は王様の妻たる女王陛下なんで流石に予想してなかったから( ³ω³)ファッ!となりました(;´∀`)
王国のクーデターのために、マジャールは映画「フルメタルジャケット」のハートマン軍曹みたいに歌いながらコミュニティの人々を走らせるトレーニングなどやレスリングやボクシングの基礎や戦法を始めます(*´ω`*)
  ジャマールやお尋ね者となった彼を受け入れた反王国のコミュニティの人たちはどうなるんでしょうか!?
   実写もので、1番中世ヨーロッパの時代考証がしっかりしていると言われてるモンティパイソンのアーサー王のパロディ映画に比べるとちょっとアレですが、食事マナーやトイレの設備など結構本格的でしたね(*´ω`*)
オヤツに焼いたチヂミ
  
さて、今日は正岡子規が病床でだんだんと弱って行く中、綴っていた一日の食事内容や来客の記録などの雑記の「仰臥漫録」  です(´・ω・`)
   脊椎カリエスという病気で寝たきり生活となった正岡子規は、お母さんと妹さんによる看護で暮らしてましたが、年齢がまだ若いし、元々、エネルギッシュな人ですので、イライラが募ったりする描写や胃拡張かしら?と心配になるくらいの大食いぶりとか病気で療養してる患者さんの様子がリアルに描かれてますね
  亡くなった父方と母方の祖父母の長い入院生活とか思い出したりします(´・ω・`)
 介護される側も介護する側も辛いですよね……(´;ω;`)
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