新 ゆるすぎ日記 リサクレイパスさんのロマンス小説 「恋の香りは秋風に乗って」☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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リサクレイパスさんのロマンス小説 「恋の香りは秋風に乗って」☆

リサクレイパスさんのロマンス小説 壁の花シリーズ第2作目 「恋の香りは秋風に乗って」
 
どうもです( ˙罒˙ )
映画「レイダース」を観ました!
映画「インディージョーンズ  レイダース / 失われたアーク(聖櫃) 」に感激して作品に魅入られた3人の少年が中断期間もあったけど約35年の月日をかけて、オリジナルの「インディージョーンズ  レイダース/失われたアーク(聖櫃)」を再現した映画をようやく中年になって完成させる様子を描くドキュメンタリー映画です(*´ω`*)
  あるシーン以外は撮影出来てたんですが、ナチスドイツの飛行機が大道具にでたり、その飛行機が大きな爆発で破壊されたりするダイナミックなシーンは、流石に素人には再現ができなかったんですが、35年目に映画を完成させるプロジェクトが立ち上がり、自腹を切ったり、スポンサー探したり、火薬や爆発などの特殊な技術者の協力を得たりして、悪天候や昔のイザコザによるケンカから不参加のメンバーが出たり、イザコザなどから撮影が難航していたりもしましたが、約35年目にしてようやく完成するんですね(*´ω`*)
   最初は映画祭でちょっと上映したところ、子供の撮影した映画と馬鹿にしていた目の肥えた映画ファンなんかも( ³ω³)ファッ!と唸らせたぐらいのクオリティなんで、観ていて( ゚ ρ ゚ )ボーとなりました!
  撮影のタメに色々と危険なことをしていた3人の少年時代なんですが、彼らの親御さんたちが危険だからやめなさい!と無理やり止めさせたりはしないで、彼らの安全を監督するのに付き添ったり、家の中が映画の大道具や小道具でいっぱいになっても認めてくれたりというエピソードが良かったです(´∀`*)ウフ
  親御さんが付き添得ない時に代わりに安全を監督していたロメロ監督のゾンビ映画にも出た経験者の役者さんをしていた近所のオジサンが、安全を監督どころか、火を使うシーンでリアリティを追求したのでしょう   燃料撒いてガンガン燃やしたりするシーンに(´^ω^`)ブフォwwwと爆笑しちゃいました(;´∀`)
  観ていて、ゾンビ映画を自主制作してる少年グループが主人公の映画「スーパーエイト」を思い出して、ニッコリしてしまいます(´∀`*)ウフ
  
    さて、今日はアメリカのロマンス小説作家のリサクレイパスさんによるヴィクトリア朝のイギリスが舞台の色んな事情で舞踏会など社交の場に出てもエスコートしてくれる男性は現れず、ある程度の身分の女性は自立して仕事するなんて難しい時代ですので、結婚しないとこのままでは困ったことになる縁遠い4人の女性「壁の花」たちが毎回舞踏会でエスコートしてくれる男性が現れないで、壁際に座っているという顔馴染みになるうちに友情が芽生えていき、「皆は1人のタメに! 1人は皆のタメに!」とばかりに協力しあい、年齢順に愛してくれる男性と不自由のない幸せな生活を手に入れるべくように奮闘する「壁の花」シリーズの2作目「恋の香りは秋風にのって」です(*´ω`*)
  2作目は、お金持ちのアメリカ娘のリリアンが主人公になりまする(*´ω`*)
彼女は、本当にお転婆で1作目で林の中で、下着姿になって友達たちと野球に似たスポーツして大騒ぎしたりするような活発なキャラクターです(*´ω`*)
  ニューヨークの社交界では受け入れられない新興成金である石鹸工場を経営する大金持ちの父親がビジネスのために、お金は唸るほどあるから娘2人をイギリスの貴族の妻に!と結婚させるのに躍起になっている母親を付き添わせて本当は優しいけど毒舌家で勝気な姉のリリアンと夢想家のやんわりしたデイジーという正反対の姉妹を結婚のタメにイギリスに送り込みますが、この姉妹は結婚する時の持参金はたくさんあるし、美人姉妹だけどもアメリカ人だし、両親が厳格な割にきちんと向き合わない態度をしたり、躾をきちんとしてこなかったらしく、無作法でズケズケ言ったりお転婆娘だし、父親はもともと労働者階級で、出自もそんなに上品な育ちでもないことから、なんとか上流階級の社交の場にはデビューしたけども、花婿の貴族の青年探しにはつながる後ろ盾になる有力な貴族や結婚相手になるような男性も出現しないんですよね( ̄▽ ̄;)
  他の「壁の花」の2人は、実家に結婚持参金どころではなく、日々のやりくりや使用人への給金が払えないとか舞踏会に着ていくドレスも繕いに繕いを重ねていたりなどお金がないことでピンチだったり、お金はあっても父親が平民で賭博クラブのオーナーだし、同居してる後見人役の親族からひどく虐待されたりと、結婚してなんとかしないといけない!火急的速やかに!という立場ですが、この2作目のアメリカ人のボウマン姉妹は、持参金はあるし、他に兄弟が居るから実家の跡継ぎの心配もないし、家業も業績が安泰なんでちょっとのんびりしてます(;´∀`)
(壁の花グループで一番年長で貴族だけど、家計が逼塞して母親を愛人にしている男性から自分も愛人にならないかと誘われてピンチなアナベル嬢は1作目でめでたく実業家の男性と結ばれて結婚して、幸せに暮らしています)
 2作目では、ボウマン姉妹の長女で家業の石鹸工場で石鹸に使う香料に興味を持ったことで、香水や香りのするものが大好きなお転婆なリリアン嬢が、立ち寄った香水店で店主と香りについて話が盛り上がるうちに、リリアン嬢が調合を頼んだオリジナルの香水のレシピを見た店主にラベンダーの代わりに、夜にだけ花を咲かせる珍しい蘭の花のとても高価な香油を入れてみては(´・ω・`)?と提案されます
その蘭の花の香りには店主曰く不思議な作用があるそうで……(;´∀`)
   そんなある日、壁の花のメンバーで今は実業家夫人のアナベルの夫の親友であるウェストクリフ伯爵の屋敷に数週間滞在して開かれるパーティがあり、招かれたボウマン姉妹や他の壁の花のメンバーたちですが、どうも真面目で堅苦しいウェストクリフ伯爵と前から反りの合わないリリアンなんですが、あの珍しい蘭の花の香りを配合した香水をつけたところ、香水の作用なのか彼からキスされてしまい……(; ・`д・´)ゴクリというストーリーですね(;´∀`)
   跳ねっ返りのアメリカ娘のリリアンと真面目で堅苦しいけど、友人や兄弟姉妹に対して温かいウェストクリフ伯爵のロマンスに(*^艸^)クスクスwしたりします(;´∀`)
   お金持ちの娘なので、アナベルの夫やウェストクリフ伯爵の親友であるお金に困っている弱っているセントヴィンセント子爵 に持参金目的で誘拐されて、無理やり結婚を迫られる少女のピンチという(°_°;)ハラハラ(; °_°)するシーンなんかもあります!
   1作目に比べると、ラブコメ要素に冒険チックなフレーバーを加えた作品になります(*´ω`*)
  リリアン嬢とウェストクリフ伯爵はどうなるのでしょうね(´・ω・`)?
あと、魔法の香水の効き目はいったいどうなのかはの種明かしはラストで明かされます(;´∀`)
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