新 ゆるすぎ日記 ティーブレイクをボンヤリと……☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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ティーブレイクをボンヤリと……☆

大好きなトワイニングの紅茶のアッサムティー
  どうもです(*´ω`*)
映画「リスボンに誘われて」を観ました!
  スイスのベルンに暮らす妻に離婚され、友達も居ないらしい孤独な大学教授が偶然、出勤途中に橋の欄干から飛び降りようとしてる赤いコートの女性を助けてます
  彼女の忘れ物の1冊の文庫本ほどのポルトガル語の古い本を読んだところ、赤いコートの女性が気になるし、本の内容に強く共感したりしたりして、本に挟んであったポルトガルのリスボンゆきの夜行列車のチケットから、着の身着のままで夜行列車に飛び乗り、旅に出ます!
  赤いコートの女性と古い本の関係とは(´・ω・`)?古い本の作者の秘められた物語とは(´・ω・`)?を異邦人である大学教授がリスボンの静かな街の老いた人々を訪ねて、古い本の作者で関係者である人々が記憶の奥底に押し込めていたエピソードを発掘していきます
  古い本の作者は、すでに故人で、ポルトガルで秘密警察が居たりと独裁的な政治が行われていた時代に、裁判官の父を持つ裕福な家庭に生まれたもののレジスタンス活動に参加をしていた医師でした
  古い友達2人が居て、彼らも秘密警察に見つかると酷い目に遭うのもいとわずにレジスタンス活動をしていたんですが、そのうちの1人の恋人との三角関係なったり、裁判官の父との複雑な関係、彼がまだ生きてるかのように振る舞うブラコン気味の妹など、存命中の関係者には良い思い出と辛い思い出がミルフィーユみたいになっていたりするのが老境になって蘇る様子がほろ苦いなぁーと切なくなりましたね(´;ω;`)
  赤いコートの女性の自殺を防ぎ、古い本と出会いリスボンゆきの夜行列車に乗って以来、退屈というか孤独で単調だった大学教授の毎日が、急に生気を取り戻したかのように、人を訪ねてみたり、関係者の親族の素敵な女性とディナーまで楽しんだりまでできるようになるのが観ていて、ニッコリとなりました!
  赤いコートの女性は古い本の作者とどう関係があるのかが最後の方でネタバレになりますが、なんだか前にみたドキュメンタリー映画の「アクトオブキリング」や「ゆきゆきて皇軍」を思い出しましたね(´・ω・`)
    
 さて、ひんやりしだしてきたので、暑がりでひどい猫舌な私もそれまでキンキンに冷やしたアイスティーや烏龍茶ばかり飲んでましたが、そろそろ適度に温かい紅茶や烏龍茶を……と、最寄りのスーパーにて大好きなトワイニングのアッサムティーを買ってきましたよ~(*´ω`*)
  そんなに大きくないスーパーなんで、セイロンティーや大好きな プリンス・オブ・ウェールズがなくて、ちょっとガッカリ(´・ω・`)
 でも、アッサムがあって良かった(*´ω`*)
  あと、中国、台湾などの中国茶の茶葉やドライフラワーを糸で縛ってまんまるくして、お湯に入れると茶葉が花開いたみたいになる工芸茶も飲みたいですが、輸入食品店まで行かないとダメなんですよね(´・ε・`)
    猫舌にでも飲める適温にした紅茶を飲みながら、YouTubeでボサノバやジャズ、ケルトミュージック、雨音などの自然音の動画を流していると、本当に(´▽`)ホッとします(*´ω`*)
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