新 ゆるすぎ日記 :(´◦ω◦`):ガクブルの書 岩井志麻子さんの東京のオカヤマ人

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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:(´◦ω◦`):ガクブルの書 岩井志麻子さんの東京のオカヤマ人

岩井志麻子さんの身近なホラー話をまとめた1冊
 
    
どうもです(´-ω-`)
   なかなか体調不良が抜けなくて、微熱が出たり、下がったり、お腹痛くて朝方にようようウトウトしたりしてるんですで、弱ったなあ……(*'へ'*) ンーとなっているこの頃ですが、下手に病院行くと、風邪とか色々貰ってきそうなんで、躊躇しています(´・ω・`)
  家族が職場から家に輸入してきた風邪は、必ずあんまり体力がない私がかかるんで、これからの季節は特に手洗い、マスク、うがいを頑張らないと!と思います(´・ε・`)
 妹1号がある日のこと、USJのお土産をミニオンズのプリントの入ったポップなデザインのプラスチック製のコップを友達から貰って帰ってきて、ミニオンズ好きな妹2号に見せびらかして自慢してましたよ(;´∀`)
私もミニオンズが好きなんで、「ジュラシックパークのアトラクションとハリポタのエリアとミニオンズのグッズだけみれたら良いからUSJ行きたいなぁ~」と素敵なデザインのお土産の入ってた袋やコップを眺めながらボヤいてました(´∀`*)ウフ
  もう随分前にUSJにNちゃんと一度行って以来なんで、新しいエリアやアトラクションを体験したり、ハリポタのバタービール飲んだり百味ビーンズを買ったりしてみたいです(・ε・)ムー
百味ビーンズは、2つ買って、うち1つはパッケージが可愛いから棚に飾りたいなと妄想( ¯−¯ ) ボーー
   
   さて、今日は「エロいオバチャン」とゆくゆくは道を歩く子供に言われたい!とパンチの効いた願望を某番組で語ったりと強烈なキャラクターのホラー作家岩井志麻子さんによるどこまで本当にあったことなのか謎なエッセイと小説の合間のような日常に潜む人間の不思議な話や禍々しい狂気を描いた「東京のオカヤマ人」を買いました( ̄▽ ̄;)
   岩井志麻子さんの作品は、ホラーものは3冊くらいエッセイは2冊くらいしか読んでませんが、たまに地上波テレビを観てますと、深夜のバラエティ番組にゲスト陣として出演されていたり、岩井志麻子さんと仲良くされてる漫画家の西原理恵子さんの作品に、男性に襲いかかるどぎつい下ネタオバチャンとして登場されることで、親しみがあります(*´ω`*)
  エッセイやテレビでは陽気なエロいオバチャンなキャラクターなんですが、小説となると、貧困や嫉妬、愛憎、欲望などをどす黒いものを恐ろしくも叙情的に綴るんですよね……
  今回の本は、バラエティ番組や他のエッセイとは違い、ダークでダーティーな人間の暗黒面や説明のつかない不可思議な現象について怜悧に綴られていて、岩井志麻子さんのキャラクターの二面性にゾクッとしました!
    怖い話やホラー映画の類いが苦手なんで、読んでるシーンをイメージを頭のスクリーン上に再現フィルム化しないように:(´◦ω◦`):ガクブルしながらページを繰ってましたが、あるエピソードが壊れた人間の怖さとシマコ先生など登場人物の大半がダメ人間すぎて脱力しちゃうドタバタ劇というバランスが絶妙で、ぶはははは(´▽`)!とめちゃくちゃ笑ってしまいました(;´∀`)
 どの話が私のツボにきたかは、ぜひ読んで探してみて下さいませ(*´ω`*)
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