新 ゆるすぎ日記 ドン・キホーテで買ったレトロな絵はがき☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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ドン・キホーテで買ったレトロな絵はがき☆

宝塚歌劇のレビューみたいな絵はがき
レトロなディズニーの不思議の国のアリス
大のお気に入りのスターウォーズの絵はがき (なぜかハン・ソロがライトセーバー持ってます(;´∀`))
  
どうもですΣ(゜ω゜)
映画「デビルズ ダブル」を観ました:(´◦ω◦`):ガクブル
実話を元にしたと言われる映画で、ある日のこと、サダムフセインの悪名高い息子ウダイが自分の影武者にと、自分に姿がよく似た軍人の朴訥な青年ラティフを拉致してきます
ラティフ青年は複雑な歴史を持つクルド人の血を引く家系だけども、アイディンティティはイラク人、普段の生活ぶりは真面目な青年で将来が有望な将校、実家は裕福な商家を営むという人物、それに対して、ウダイは五分ごとに気が変わる気まぐれで異性関係やら薬物や酒とハチャメチャな放蕩者、拷問するのが見たりしたりが大好きというアホぼんどころではないケダモノ以下のサイコパスやソシオパスな放蕩息子なんで、姿は似てるけど人物は白と黒なんですよね……(*'へ'*) ンー
  ラティフ青年の姿は、ウダイとは、頬の感じや鼻やらが少しと、歯並びやら身長が数センチ違うだけで、とてもよく似ていますが、拉致されたラティフ青年は整形外科手術と、ウダイの歯並びそっくりにできた取り外しの出来る自前の前歯に被せるプレートを使うことで、ますますそっくりになります
整形外科手術が済むと、普段はサダムフセインの隠し子 ウダイの弟として盛り場などにウダイと出向いたりしますが、いざという時にウダイの影武者として振る舞うように強要されます(´・ω・`)
  青年は、将来は実家の商家を継ぐと両親や弟や妹に約束してたんですが、ウダイにいうことを聞かないと愛する家族を収監されると身も凍るような生き地獄を味わう刑務所送りにする!とおどされて、家族を守るために仕方なくウダイの「弟」や「影武者」となることを選びます(´;ω;`)
  ラティフ青年は、ウダイの「弟」「影武者」として、ウダイと共に豪華な屋敷で、贅沢品に囲まれてぶっ飛んだ暮らしを始めるんですが、ウダイの女子高生を攫ったり、結婚式で花嫁を見初めて乱暴したり、乱脈な性生活ぶりや異様な気まぐれさ、ケダモノですら逃げ出すような残忍さが真面目な主人公の青年からの視点でなくても、この世のサイコパス以外の人びと全員が吐き気も催す邪悪な描写なんです(´・ω・`)   
人の死を願うのは凄く悪いことですが、余りにウダイが邪悪なんで、「もし、これらの描写が事実なら こんな邪悪過ぎな人間、ひどい死に方で居なくなれば良いに」 と観ていて願わずには居られなくなります(-_- )
  ウダイのお気に入りの情婦と話すうちに彼女とお互いの籠の鳥である孤独を共有して、恋に落ちたりウダイの影武者として、アメリカ軍と戦う兵士の戦意高揚と慰問のために行ったりします
  作中、ウダイの実の弟クサイ(この人はかなりマトモに描写されてますが、ちょっとググッてみますと、この人も大概酷い)、病んでしまったとウダイが表現するサダムフセインの第一夫人、サダムフセインのお相手をする女性を斡旋したり、道化というか太鼓持ち役の男性なんかが出てきますが、この人たちの物語も映画とか本で見たり読みたいです
  後半、ウダイたちがいたホテルで結婚式の披露宴が催されていたんですが、美しい花嫁に目をつけたウダイがまだ10代の花嫁を乱暴します
 絶望の余りに花嫁は窓から身投げして下で披露宴をしている花婿や家族や招待客の目の前に落下して亡くなってしまいます(´;ω;`)
 遺族がウダイの屋敷に訪ねてくるんですが、ウダイ本人は出ないで影武者として対応に出されたラティフ青年は、娘を乱暴された挙句に亡くした遺族に対して、怒りの余りに別室から出てきて、ひどい言葉を浴びせるウダイに絶望した青年は手首をナイフで切り自殺未遂し、実家に戻されますが……(´・ω・`)
  あとは観てのお楽しみですが、ラスト30分は、めちゃくちゃハラハラする展開です((((;゚Д゚)))))))
果たして、青年はどうなるのでしょうか!?
さて、地元から車で数十分の場所にあるドン・キホーテに、両親が行くので付いていきましたら、意外なことに絵葉書が売られてまして、3枚買ってきました(*´ω`*)
 置いてある絵葉書がなかなかレトロなデザインで、素敵なチョイスだったので、仕入れ担当されてる人のセンスとか文具が好きなんだろうなというのが伝わってくる気がしました(o´艸`)
また、絵葉書仕入れにドン・キホーテ行きたいです(*´ω`*)
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