新 ゆるすぎ日記 地獄を巡る旅 ダンテの神曲

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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地獄を巡る旅 ダンテの神曲

ダンテの「神曲 地獄篇」
どうもです(;´∀`)
映画「ライムライト」を見ました!
老いたチャプリンが昔は売れっ子だったけど、今では忘れられた喜劇人を演じています(´∀`*)ウフ
 主人公のチャプリンが暮らす 安下宿の1階に暮らすヒステリー状態からよく歩けなくなったバレエダンサーのヒロインが絶望のあまりに、ガス自殺を企てたんですが、お酒呑んで下宿に帰宅して異変に気付いたチャプリンがドアを破り、助け出して自分の部屋に運び込み、医者を呼んだりして介抱します
  チャプリンの検診的な介抱から、しだいにヒロインは回復していきます(*´ω`*)
 チャプリン演じる喜劇人が本当に良いこと言うのです(´∀`*)ウフ
あと、チャプリンのノミのサーカスの芸とか観ていて、(*^艸^)クスクスwとなりましたね(*´ 艸`)
 
   さて、ちょっとずつダンテの「神曲」の地獄篇を読んで居ます(;´∀`)
昔、岩波文庫のを読んだのですがこちらは口語体で読みやすいけど、ダイナミックで重厚な文語体の岩波文庫版も好きです(*´ω`*)
 政治家でもあった詩人ダンテは政変から街を追われて彷徨っていたところ、( ゚д゚)ハッ!と気付けば、森に居たのですが、尊敬する古代ローマの詩人ウェルギリウスに導かれて、地獄巡りをはじめます!
導かれながら、様々な罪により地獄にて責苦を受ける人々を見て回るんですが、読んでますと、描写がリアルで、古今東西の歴史上の人物が登場したりするので、頭の中のパノラマやスクリーンで映像が流れるんですよ
  テレビゲームや漫画などでは、この「神曲 地獄篇」を扱った作品はありますが、映画だとモチーフとして使用はちょくちょくあるみたいですが、ストーリーを原作に忠実に本格的に再現したものはないようなんで、どなたか実写映画化してくれないかな……(*'へ'*) ンー
   非キリスト教徒からすると、恐ろしいのが、非キリスト教徒だと古代ローマやギリシャなどの聖人と言われるような優れた人であっても、洗礼を受けてないから、地獄の入り口付近の辺獄という曖昧なエリアに居なきゃいけないのがなんかだか腑に落ちない……(*'へ'*) ンー
  あと、ダンテを導く詩人ウェルギリウスがとても柔和で優しい感じの父性をたたえたキャラクターなんで、作品の清涼剤ですね(*´ω`*)
  ーと読んでますと、ドキドキしたり、ダンテの政敵が作中でズタボロに言われていたりするから、色々と考えさせられる1冊なんで、オススメします(`・ω・´)キリッ
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