新 ゆるすぎ日記 半額の紺色アイライナー&マジョリカの赤グロス

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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半額の紺色アイライナー&マジョリカの赤グロス


半額の紺色のアイライナー
 
  どうもです(´・ε・`)
映画「トロフィーキッズ」をみましたよ
この作品は、以前、ここで感想述べてた「処方箋を乱用する人たち」などのアメリカでのスポーツ関連の社会問題を扱うクリスベル監督のドキュメンタリー映画なんですが、今回は、子供を一流アスリートに育て上げようと躍起になるあまり、子供を心理的な虐待に近い育て方をしてる親を取り上げた作品です(´・ω・`)
  ほかの作品だと、監督は当事者たちに積極的に質問したり意見をいうのですが、出てくる親達がめちゃくちゃ自己主張が強いからか、理由はわかりませんが今回は狂言回しというか、当事者の傍にちょこなんと居る感じが強い作風になっています(;´∀`)
  ちなみに今までの作品からは、監督とご兄弟は子供時代からずっとスポーツをしてきた人達なんですが、ご両親はマジメでコツコツ型のお父さんと朗らかで、元気なオカンというお母さんという素朴で人の好い方達で、子供たちが一生懸命打ち込める好きなスポーツをのびのび出来たら良いよ~という感じなんでこの作品の親達とはタイプが違うことが伺えます
  子供がスポーツで大学の奨学金を得たり、プロになって社会的成功者になるために、独善的でなりふり構わない親達がとにかく、胸糞悪くなる映画でしたね(´・ω・`)
アメリカでは、アメリカンドリームをつかむのが他の先進国以上に難しい社会だといいますし、私立の学校での良質な教育の機会を得たり、勉強やスポーツを頑張って大学に進学しないと、良い仕事がないというし、親達が子供を成功した人生歩ませるためにスポーツさせて登りつめていくように!と力が入るのは分からないわけではないんですが、余りに子供の人生をジャックというか支配して、人格を否定する様が酷いのです……(´;ω;`)
 まだ小さい娘が競技中にヘマをしたら、延々とグズグズとものすごく口汚く文句いう父親とか本当に見ていて嫌な気分になりました(´;ω;`)
  うちの親は、こういう親達とはちょっと違いますが、過干渉で独善的なのは似てるから、出てくる子供たちの目が死んでるのを見ていて、気持ちが痛いほどわかりました……(´・ω・`)
  映画のラストに、それぞれ色々とあって、スポーツを辞めたりする道を選んで、のびのび過ごす子供や、改心した親が居たりして、映画の取材を通して状況が変化や改善されて、良かったなぁ~とニコニコしました(*´ω`*)
   
さて、少し前に「恋コスメ」とネットで言われているコスメのひとつのマジョリカマジョルカの赤グロスを買いました(;´∀`)
 恋愛とかモテが目的ではなくて、ちょっとでも不細工を緩和しようという目的なんですよね……(´・ω・`)
あと、セール品の積まれたワゴンに半額のネイビー色のアイライナーがあったので買いましたよ~(*´▽`*)
テクスチャーや色は良いのですが、筆ペンタイプなんで、不器用な私はうまくラインが引けなくて弱ってしまってます(´;ω;`)
あと、夏場の長めの外出だと、汗と皮脂で流れてしまうのがネック(´・ω・`)
  なんとか、メイク頑張って行きたいと思います(*´ω`*)
   
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