新 ゆるすぎ日記 ヘミングウェイの「移動祝祭日」

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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ヘミングウェイの「移動祝祭日」

新潮文庫のヘミングウェイの移動祝祭日

    どうもです(´゚ω゚`)
映画「Mr.ディーズ」を観ました(*´ω`*)
フランクキャプラ監督の「オペラハット」という作品のリメイク版だそうで、誕生日カードに印刷するメッセージを日頃考えてはグリーティングカードの製造販売社にメッセージのアイデアを提案するのが趣味な平和で穏やかな田舎町でピザ店を営む素朴で働き者の優しい青年が、登山中の事故で亡くなった富豪の大叔父の唯一の遺産相続者となり、故郷を離れて大都会ニューヨークでセレブとして暮らし始めます(;´∀`)
  そんな彼に彼について偏向報道したがる上司の望むネタを得ようとマスコミ関係者の女性が身分をかくして偶然を装い近づきます:(´◦ω◦`):ガクブル
   主人公の素朴で優しく温かい人柄に惹かれた女性は、主人公のことを面白おかしく偏向報道しようとする上司にやめるように直談判しますが失敗し、タイミングが悪いことに、お互いに心の底から惹かれあいだしたときに、彼を騙していたことや、彼に近付いたのはニュース番組の企画だったとバレてしまいます……(´・ω・`)
   絶望した主人公は相続した財産を寄附してニューヨークを去り故郷へ帰るのです(´;ω;`)ブワッ
   お屋敷に仕えるスペイン系の執事さんや主人公の故郷である田舎町の住人たちがなかなかの個性派さん揃いで楽しい作品でしたよ(*´ω`*)
   田舎町は、いろいろな人が居るけど、みなそれぞれ幸せで朗らかに暮らしてる様子がイイなあ~・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・
   ただ、ちょっともう少し主人公と女性の心の通い合いなど描いて欲しかったなぁ……( `・ω・) ウーム…
   あと、じつは思わぬダークホースが大叔父の遺産の相続者と判明したときは( ³ω³)ファッ!!?となりました(;´∀`)
でも、このダークホースさんなら、人柄が良いしアホなセレブにならないで済みそう(*´ω`*)
  元ネタの映画「オペラハット」はまだ未見なんで、観なきゃです(´∀`*)ウフ
    
   さて、先日ヘミングウェイがパリに滞在していた時の回想録である「移動祝祭日」をAmazonの中古で買いましたよ(*´ω`*)
まだ、寝る前なんかにちょっとずつ読み出したところで詳しく内容について語れません(;´∀`)
 パリに滞在していたヘミングウェイの回想とパリに集う様々な国の文化人への印象や好悪についても描かれていて興味深いです(*´ω`*)
  ただ、華麗なるギャッツビーの映画や本を読んだり、ウディ・アレン監督のロマンチストなアメリカ青年が憧れの1920年代のパリにタイムスリップする映画「ミッドナイトインパリ」にパリに滞在していたヘミングウェイや「華麗なるギャッツビー」の作者フィッジラルドやその奥さんたちが登場するんで、準備運動として見ておくと、この本が読みやすいなと……(*´ω`*)
   パリのカフェなどがよく出てくるですが、登場する食べ物の名前だけ読んでいてもお腹が空いたりしてきます(;´∀`)   
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