新 ゆるすぎ日記 池波正太郎さんの 「青春の忘れ物」☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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池波正太郎さんの 「青春の忘れ物」☆

池波正太郎さんの自伝 「青春の忘れ物」
   
   どうもです(´・ω・`)
先日、映画「ブロードウェイと銃弾」を観ましたよ~(´ ▽`).。o♪♪ ボケ~
 ウディ・アレン監督の映画で、お芝居の公演の舞台裏のドタバタコメディ映画で、正直いうと劇中劇のお芝居よりも舞台裏のドタバタのが面白いかも(´∀`*)ウフフ
 舞台を巡るドタバタな作品 としては、メル・ブルックスさんの映画や舞台の「プロデューサーズ」にちょっと似てるかな(´・ω・`)?
「プロデューサーズ」も大好きな作品だったりします(*゚▽゚)
  初めて自分の書いた脚本が採用された主人公が、個性の強い役者たち(観てる人たちも「どいつもこいつも何だよ!!」となるくらい)や出演者の1人を愛人にしている舞台のスポンサーであるマフィアのボスやらの主張に振り回されて……という話です(;´∀`)
   登場人物の中に、すごく印象的なキャラクターがいまして、マフィアのボスの愛人のボディガードなんですが、主人公の脚本家に舞台の脚本などに自分の考えを主張したところ、その考えがとても的をえてるしことから脚本や演出の隠れた才能が判明して、才能を認めた脚本家と仲良くなり2人で脚本を練り直しはじめます
   脚本が良くなったのですが、次の問題はマフィアのボスの愛人をしてるコネで出演してる女性がぞっとするくらいの大根役者だし、バカでひどく下品なんで重要な役である精神分析医を演じさせられないくらいひどいので、舞台や脚本の魅力に取り憑かれたボディガードは、舞台を成功させるために自分のボスの愛人を……(´・ω・`)  ーとアウトローな稼業のボディガードガードがなかなかインパクトがあるので、作品の魅力を増幅させていますよ(*´ω`*)  主人公より、ボディガードの方に私は意識が向いてなりませんでしたね( ̄▽ ̄;)
   
  さて、少し前に池波正太郎さんの生い立ちを書いた半自伝の「青春の忘れ物」 をAmazonの古本で買って読みましたよ(*´ω`*)
   子供時代から映画とお芝居と美味しい食べ物に目がない池波正太郎少年の暮らしぶりについて書かれてあるんですが、家族や親友の井上留吉、就職先の人々や軍隊の上官と温かみのある個性的な人々が池波正太郎さんの作品に影響しているんだな~とよんでいてニッコリしました(*´ω`*)
  小卒で株屋さんに就職して、見様見真似で自分でも株を触って年齢のわりにお金はそこそこ持っていた池波正太郎さんは、様々なお店で食べ歩きしたり、歌舞伎や映画を次々みたりを出来るので、かなりの年齢になるまで、親からの過干渉からお金を自由にできなかった私はちょっと羨ましかったり(;´∀`)
  仮名で登場される親友の留吉さんの失踪というか出奔のその後とか気になりますね……(*'へ'*) ンー
   お酒を大量に誤飲した赤ちゃんの時の池波正太郎さんをお父さんが雪の上に転がして酔を覚まさせたエピソードはびっくりしましたね(;・∀・)
あと、体罰は与えるけど軍服の手入れや香水を振りかけたりしてくれる上官さんのエピソードなんかも和みました(´∀`*)ウフ
   とてもいい本なんで、オススメします(*´ω`*)
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