新 ゆるすぎ日記 ワクワクする剣劇小説 林不忘の「丹下左膳 こけ猿の巻」☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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ワクワクする剣劇小説 林不忘の「丹下左膳 こけ猿の巻」☆

林不忘の丹下左膳 こけ猿の巻
  どうもです(o´Д`)
先日、珍しく妹2号の運転する車に乗ったんですが、妹2号の運転は、トコトココトコトという感じの安全運転でして、せっかちな性分ゆえに荒っぽい運転の妹1号とは全く違うなぁ~(´ー∀ー`)と思いました(;´∀`)
  妹1号の運転は本当に神風タクシーという感じなんですよね(´・ω・`)
   さて、少し前にYouTubeで見た映画の原作である林不忘の剣戟小説の「丹下左膳 こけ猿の巻」をようやくAmazonで入手しましたよ(*´ω`*)
 
  原作小説の二作目がこの作品だそうで、隻腕隻眼の剣士である丹下左膳の初登場の1作目については、映画や原作小説も私はまだ未見なんで、いつか見たり読んだりしたいと思います(*´艸`*)ウフ
  まだ、読み終えてませんが、ちょっと読んだところ漫画チックで頭のスクリーンに本の中のパノラマが広がっていく、活劇という感じの作品で、出会えて良かったです(*´ω`*)
   あと、昔の大衆小説は言葉の言い回しや今ではあまり使わない慣用句とか面白いなぁと思いますね(*´艸`*)ウフ
  作者の林不忘さんは、「浴槽の花嫁」など海外の怪事件をまとめたりしていた牧逸馬などのペンネームなんかも用いていた人だそうで、いままで知らなかったものですが、Wikipediaをみて( ³ω³)ファッ!!となりました!!
  実際に海外で起こった連続殺人について書かれた「浴槽の花嫁」は青空文庫で無料で読めます:(´◦ω◦`):ガクブル
 
   
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