新 ゆるすぎ日記 叙情のかたまり「絵のない絵本」☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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叙情のかたまり「絵のない絵本」☆


アンゼルセンの絵のない絵本
どうもです(*´▽`*)
映画「丹下左膳餘話 百万両の壺」を観ましたよ~(∩・∀・)∩キャー!!
林不忘の小説「丹下左膳 こけ猿の巻」を翻案したというかベースにした映画で、百万両の在処の手がかりである古色を帯びた「こけ猿」という銘の茶壷をめぐるストーリーなんですが、楊弓場の用心棒として居候している隻眼隻腕の剣士 丹下左膳と楊弓場(美人ホステスが接客する弓で遊ぶ大人向けのゲームセンター)の女主人のお藤の元にゆえあって、こけ猿の壺を抱えた孤児の ちょい松少年を引き取るのですが、ちょい松に最初から同情して優しく接する丹下左膳に対して、お藤さんはちょい松へ口ではツンケンした事いうのですが、次のシーンではご飯を食べさしたり、竹馬を与えて竹馬に乗る稽古に付き合ってやったりというギャップに(´∀`*)ウフフと温かい気持ちになり笑ってしまいましたね
ちょい松に剣術道場に通わすか寺子屋に通わすかで丹下左膳とお藤さんがケンカした結果、寺子屋から帰ると剣術道場に通わせる折衷案で落ち着いたり、こけ猿の壺を探している剣術道場の道場主なんだけど、婿養子で奥さんに頭が上がらない上に剣術がからっきし、お藤さんの経営する楊弓場のホステスの女性によろめいて通いつめる源三郎という青年が、丹下左膳と意気投合して、ちょい松のための金魚釣りに出掛けたりする描写がとてものほほんとして楽しい作品ですよ~(*´ω`*)
作者からクレームが来るくらい原作とはだいぶキャラクター描写やストーリーが違うのですが、これはこれで素敵な作品だと思います(´ー`)

さて、今日はアンゼルセンの叙情溢れる「絵のない絵本」を紹介します(*´ω`*)
貧しい画家にお月様が見てきた世界中の様子を話しかける……というストーリーでとても胸がキュンとくる美しく叙情溢れる話をまとめたものですよ(*´ω`*)
小6か中1くらいの時に出会って以来、春や秋が来ると読み返していますよ(´∀`*)ウフ
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