新 ゆるすぎ日記 私の好きな映画「ユーガットメール」

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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私の好きな映画「ユーガットメール」

大好き映画「ユーガットメール」
どうもです(。・ω・。)
先日、モノクロ映画「放浪記」を観ましたよ~(*´ω`*)
林芙美子さんの自伝的な小説なんですが、原作に比べると、主人公のふぅちゃんのちょこっとだめんず・うぉーかーな部分やらガラッパチな部分や貧乏から来る家族などの人間関係のギスギスな雰囲気とかがだいぶマイルドになっていましたね(-_-)
貧乏で運が回ってこず、世間から虐げられてるけど、前向きに暮らしていくよという色が強かったです
ーと原作ファンなわたしからするとちょこっと不満な部分がありましたが、長い原作を上手くまとめてあったなあと思います(´ー`)
あと、昔の小説によく「間借り」「女給」「カフェー」と出てきますが、「間借り」の生活や「カフェー」がどんな感じの内装かとかが分かって良かったです(*´ω`*)
さて、今日は私の大好きな映画のひとつのロマンチックコメディ映画の「ユーガットメール」をちょこっと紹介します(´ー`)
ロマンスの他にニューヨークの素敵な季節の移り変わりを楽しめる素晴らしい作品ですよ~(´∀`*)ウフフ
古典ロマンス小説「高慢と偏見」や映画「街角の」を下敷きに母子2代で街の小さな児童文学書や絵本を扱う書店のオーナー演じるメグライアンとその近くにバーゲン本を売る大型書店を進出させる創業者一族のトムハンクスが互いの素性を知らずにメール交換してネット上では惹かれ合うけど、現実世界では、互いにライバル店同士だし2人ともスイッチ入ると意地っ張りな性格なんで気が食わないとのツンツンしあう関係からロマンスに発展して行くさまがとてもニマニマしちゃいます(*´ω`*)
  モチーフの映画「」も素敵な作品なんですが、私はこちらの方が好きかな(;´∀`)
    小さな児童書屋さんと大資本のバーゲン本屋さんにもそれぞれパートナーがいるのですが、パートナーのことは好きだけど普段からのちょこっとしたズレが児童書屋さんとバーゲン本屋さんがメールのやり取りしたり、現実世界で知り合って衝突したりするうちに、蓄積していたズレに気づいたり、変化が訪れて、パートナーへの気持ちのズレに気づいて、円満な別れを選ぶのをサラッと描いてあったりしましたね(;´∀`)
  バーゲン本屋さんがメールの相手が小さな児童書屋さんと知って、まずツンツンした現実世界での関係を時間かけて改善して友達になりそれから恋愛関係に持っていく様子に(´∀`*)ウフフとなりましたね
あと、大好きなシーンかありまして、新しく近所に開店した大きなバーゲン本屋さんとの競争に勝てず、ヒロインの小さな児童書屋さんは閉店したあとヒロインはひどい風邪を引いて家で寝込んでいると、ヒーローの大型バーゲン本屋さんが訪ねてきて、ヒロインが1番好きだと言ってるたマーガレットの花束を渡すシーンが大好きです(*´ω`*)
鼻をかんだ丸めたティッシュやらでちょこっと乱雑なヒロインの部屋に入っても顔をしかめたりしないというのも好き(´ー`)
ゆっくり過ごせる日にコロンと横になったり、紅茶やハーブティー飲みながら観て欲しい作品です(*´ 艸`)
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