新 ゆるすぎ日記 エスプリの効いたルナールの『博物誌』

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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エスプリの効いたルナールの『博物誌』

ルナールの博物誌
どうもです(*´∀`*)
ひかりTVでドラマ「古畑任三郎」の第1話から少しずつ観ているんですが、第1話が海外ドラマの刑事コロンボのパロディというのが色濃く出ていて、(´∀`*)ウフフとなりましたね
中森明菜さんが女性漫画家の犯人役をされてましたが、繊細で幸薄い雰囲気が切なかったですね……
さて、今日はルナールの「博物誌」についてです(*´Д`)
清少納言の枕草子みたいに自然の生き物についてテーマを上げて綴るエッセイでして、エスプリが効いていつつも、作者の生き物や自然への優しい視線が読んでいて、温かい気持ちになる本です(´∀`*)ウフフ
この本にはちょこっと思い出がありまして、私がまだ学生だった時に履修していた書道の先生から、中国の上等な墨を頂いたことがありまして、お礼にカードとこの本を差し上げたことがありました(*´ω`*)
    神戸の中華街で買った飾って楽しむタイプ工芸用墨をうっかり使うと、ものすごく粒子が粗く買ったばかりの数千円の筆が傷んでしまいショゲていると、日頃、一生懸命なわりに字が恐ろしく金釘流で下手すぎることから授業で目立っていた私を可愛がって下さっていた先生が、私の失敗に爆笑されたりしたんですが、次の授業が終わったあとに、私を呼び寄せて私に墨の入った小箱を下さいました(´ー`)
今でも、頂いた墨は大事にしまってあります(´∀`*)ウフ
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