新 ゆるすぎ日記 耽美な物語 森茉莉の『恋人たちの森』

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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耽美な物語 森茉莉の『恋人たちの森』

森茉莉のロマン溢れるBL小説「恋人たちの森」
どうもです(*ノωノ)‌‌
先日ネット通販した春秋用の長袖Tシャツと夏用のTシャツが数枚届きましたよ(*´ω`*)
毎年、春秋用の長袖Tシャツなどが本当に少なくて弱ってたんですが、今年はヒヤヒヤしなくて済みそうですε-(´∀`*)ホッ
妹たちは宝塚歌劇ファンなので、何枚か舞台のDVDを持っていまして、先日の夜中に歌劇やミュージカルのアイーダをモチーフにした「王家に捧ぐ歌」を妹たちと上映会してました(´∀`*)ウフフ
宝塚歌劇は観るのは好きだけど超初心者の私でも2回くらい観ると大雑把に歌詞を覚えられる歌も幾つもあって、楽しく観れましたよ(*´ω`*)
古代エジプトを舞台にしたロミオとジュリエットなストーリーで、舞台装置や衣装がエキゾチックでゴールドをふんだんに使っていてゴージャスです(∩・∀・)∩キャー
さて、今日は文豪 森鴎外の愛娘で作家の森茉莉の今でいう短編BL小説を紹介します(*´ω`*)
私はBL小説は、妹1号に数冊借りて読んだことがありますが、それらとは一線を駕す西洋文化の浪漫あふれる内容なんですよね
あと、滅びの美という悲劇的なラストを迎えるパターンがとても多いのもほかのBL小説と違うなぁと思いました
たくさんBL小説を読んでる訳ではないのですが、ラストはハーレクイン小説と同じくハッピーエンドになる法則があるみたいなんで……(-_-)ウーム
  作者がドイツ帰りの父からの影響や戦前に一年近くパリで夫だった人と遊学したことが影響して話の端々に外国の香りが溢れる美しい描写が素晴らしいなぁと思います(´ー`)
発表当時は批評家たちからだいぶ厳しいことを言われたみたいですが、これは森茉莉さんが時代を先取りし過ぎたんじゃないかなと個人的に思いますね(;´∀`)
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