新 ゆるすぎ日記 年末に読みたくなる本 幸田文の父 こんなこと ☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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年末に読みたくなる本 幸田文の父 こんなこと ☆


幸田文の父 こんなこと
どうもです(´>∀<`) 映画 獄門島(1977年 石坂浩二主演版)を観ました(^ω^) 市川崑監督の金田一耕助シリーズの映画は、色彩や音楽など1番しっくり来ます(´>∀<`)
この作品はアレな三姉妹の着物の文様や着付け方などが非常に危ういアレさと妖しさを表現していたり、芭蕉や其角の句に見立てた殺人事件が怪しく&妖しくて危うい美しさがあるなあ~と(; ・`д・´)ゴクリとなります
様々な偶然が重なって、犯人がある人の言いつけを守って殺人を実行するという悲しさも何とも言えません(^ω^)
さて、幸田露伴の最期や子供から思春期にかけての幸田文と露伴の師匠と弟子みたいなやり取りをみずみずしい感性で綴った作品で、こういう頼れる博識な父が居るって羨ましいです(;´∀`)
うちの父は、小さい子供みたいな性格(食べ物を食器棚に溜め込むリス癖あり)なんで、(*'へ'*) ンーとなること多いんで…( ´'ω'` )
父親である露伴から作者は様々な家事を学んで身に付けるという最高の教育をうけるのはすごいイイなあ…( ^ω^ )
年末が近づいてきますと、作中にある年末年始の衣食住の支度のシーンがイキイキ書かれてるから、読みたくなります(´∀`*)ウフフ
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