新 ゆるすぎ日記 リサクレイパスの壁の花の聖夜☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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リサクレイパスの壁の花の聖夜☆


リサクレイパスの壁の花の聖夜

どうもです(*´ 艸`)
今日は忠臣蔵の討ち入りの日ですね(´・∀・`)
先祖は赤穂義士ではないけど、刃傷松の廊下が起こったことで、先祖が1ミリくらい関わりがあるので、ドラマや映画がテレビ放送してるとテレビ前に家族で正座してみていたりしますよ(*´▽`*)
ただ、だんだんと忠臣蔵のドラマとかしなくなってさみしいですね…(´・ω・`)
地元には、ちょこちょこと赤穂義士やなにかしら関わりのある人の子孫が暮らしていたりします(^ω^)

さてさて、深夜にひかりTVを観ながら料理に使う柚子の皮をピーラーで剥いて、ジップロックに入れて冷凍して、残った果実は絞って蜂蜜を使ってホット柚子ネードにしたり、冷やした炭酸水に入れたり、皮は食前酒代わりに炭酸水に浮かべて飲んだりだとかリラックスタイムに飲んだりしてます(*´▽`*)
フリーズドライの柚子の皮が売られてますが、ちょっと高いし、冷凍より香りが落ちはりから秋冬の間にせっせと柚子の皮を剥いては冷凍してます(*´ω`*)

去年、ブックOFFにブラブラしにいきまして、退屈した時に読むための本をランダムに選んで買ったのですが、その中の1冊がリサ・クレイパスの「壁の花の聖夜」という海外が舞台のロマンス小説の本であります(^ω^)
舞台はクリスマス目前のビクトリア朝のイギリス、親類の妙齢の美女の付き添いをしたりちまちましたお世話やお目付け役をするシャペロンという仕事をしている財産も身分もなく容貌も冴えない主人公の女性が、親類の美女が狙うアメリカ人のお金持ちと反発しつつも惹かれ合うという話しです(´∀`*)ウフ

実はこの作品は、4冊からなるシリーズのスピンオフ作品で、4冊のシリーズのメインキャラクターたちのハッピーエンドのその後も描かれてるそうですよ(*´ω`*)
まだ、シリーズを読破してませんが、美人だけど結婚に重要な持参金がなく実家が財政難から結婚が難しい女性、父の仕事や身分が低く、面倒を見てもらっている親族からは虐待されていたり心理的な事からどもりグセがあったりと引っ込み思案過ぎる女性、アメリカ出身で型破りすぎたり、油を塗った豚をパーティ会場に放すなど大のイタズラ好きで利かん気の姉妹など様々な事情から社交界のパーティやイベントに出ても男性から求婚されず、壁の花の4人の女性が友達となり協力しあったりして、順番に結婚相手を見つけていくストーリーなんですが、4人のキャラクターが本当にイキイキして楽しい作品なんですよね・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・
さて、壁の花の聖夜ですが、ファーストコンタクトからヒーローに強く反発していた主人公とヒーローが惹かれていく様子や主人公の不器用な真面目っ子だけど、親類の美女が招待された屋敷に付き添いとして一緒に行くのですが、招待客や屋敷の主人家族の親類の子供たちのちょっとした窮地を救ったり、集まっている子供たちにディケンズのクリスマスキャロルを読んであげたりする様子や優しい性格がなんとも素敵なんですよ~(*´ω`*)

4冊のシリーズの主人公たちですが、結婚生活にちょっとした危機が!!?というキャラクターもいて、最終的に誤解が解けて甘いひと時を過ごすのも、シリーズをちょっと読んだ人間には嬉しいサービスです(*´ω`*)

カップルの壁となるわからず屋でガンコなキャラクターは出現しますが、基本的に悪い人間は出なくて、ホンワカとなる作品なので、オススメします(○´ω`)
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