新 ゆるすぎ日記 有吉佐和子の青い壺☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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有吉佐和子の青い壺☆


有吉佐和子の青い壺

どうもです(・∀・)
映画ボディ/BODYを観ました!
歌手のマドンナ演じる殺人容疑のかかった妖しい被告人と依頼主である被告人と危険な関係になる弁護士のサスペンスものです
だいたいのストーリーが想像できる内容なんで、ストーリーとか特に語る部分がない感じだったり…(;´∀`)
もう少ししっとりした情緒とかあっても良かったような…(*・ε・*)ムー

さて、今日は有吉佐和子さんの青い壺という小説についてです(*´ω`*)
ある陶工による壺を薬品に浸したすことで骨董品めいた古色をつける作業の偶然から生まれた素晴らしい仕上がりの壺が様々な人の手にわたるさまを描いた作品なんですが、私は中でも戦前は凄くハイカラで裕福な家庭だったけど、物資や食糧難に苦しめられている戦時中にサツマイモによるスープやらでディナーをこしらえて、戦前に着ていたドレスやジュエリーで美しく着飾り、カボチャの花をテーブルにあしらったりして、ささやかだけど豪華なディナーを食べる人の話が大好きですね(*´ 艸`)

とても素敵な本ですので、オススメです(´∀`*)ウフフ
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