新 ゆるすぎ日記 人の日記は面白い 永井荷風「摘録 断腸亭日乗」

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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人の日記は面白い 永井荷風「摘録 断腸亭日乗」

永井荷風の摘録 断腸亭日乗
    
どうもです(o´罒`o)
映画「ミュータントタートルズ」を観ました!
私が子供時代にみた映画のリメイク版です(*´ω`*)
 ニューヨークのチャンネル6のレポーターのエイプリルオニールは、事件などの担当をしたいのですが、どうでもいいニュースのレポーターをさせられていますが、独自に特ダネを探しています!
 そんなある日、偶然、港にて危険な化学薬品を強奪するニューヨークの治安を脅かす犯罪者集団のフット団を目撃し、スマホのカメラで撮影してますと、謎の4人が暗闇には紛れて、フット団を蹴散らして、「家門」というメッセージを残して立ち去ります!
 しかし、イマイチ不明瞭な画像だったりで、だれもその日のエイプリルが遭遇した事件を信じてはくれないなか、また、フット団を蹴散らす4人に遭遇したエイプリルは、その4人は二足歩行し会話が出来るカメだと知り、驚愕のあまりに気絶してしまうのです(;´∀`)
  実は、4人のカメと彼らの父親代わりのネズミは、エイプリルの父親が研究者として勤務していた研究所で実験動物として飼育され、特殊な薬品の実験体だったのを、父親の職場によく遊びに来て実験動物だったカメやネズミと戯れていたことをエイプリルは思い出し、再会した彼らに関わるうちに父親が研究所の火災で亡くなった真相やフット団の真の企みを知るのです!
 カメたちやネズミは、特殊な薬品の影響で人間みたいになったんですね
 しかも、研究所の火災で特殊な薬品は失われたと思われてましたが、タートルズたちの生存していたとしったフット団は彼らの血液から薬品を抽出が出来るので、この薬品がある目的から必要なフット団はカメたちを捕らえようと襲撃しにきます!
   感想は、もう少し、カメたちのほのぼの日常シーンが欲しかったなぁ(´・ω・`)
 子供時代にみた映画版は大人も子供も本当にワクワクキャッキャッと出来る作品だったり、映画好きで「カサブランカ」のハンフリーボガートのセリフやらを真似するなどカメたちのそれぞれのキャラクターがよく分かるコミカルシーンがたくさんあったので、リメイク版のアクションシーンはとてもよく出来てるけど、昔のようにコミカルでご機嫌なシーンがたくさん欲しいなぁ(*・ε・*)ムー   
   
    さて、今日は永井荷風の日記から抜粋した「摘録 断腸亭日乗」を紹介します(*´ω`*)
 「濹東綺譚」などの作品で知られる大学教授と作家であった永井荷風ですが、彼の遺した日記も有名で、昭和初期の暮らしぶりや世相などを知る貴重な資料でもあります!
流行りのファッション事情などのちょっとしたイラストがちょこっと入っていたりするのも面白いです(*´ω`*)
あと、個人的に興味のある浅草の六区にあった浅草オペラや芸人さんたちが舞台に立っていた劇場の名前など出てくるので、前に東京旅行の江戸東京博物館でみた復元模型など思い出しつつ、なるほどφ(..)メモメモとなってます(*´ω`*)
  あと、私は大変、食い意地が張ってますので、食べ物が出る本が大好きなんですが、この本には食べたものや、ご飯屋さん、食料品の値上げ事情などこまごまと書かれていて、面白いのです(´∀`*)ウフ
 あと、俳句が書いてあるのも叙情的でいいなあーと・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・となりますね(*´ω`*)
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