新 ゆるすぎ日記 牧場をめぐる熱い恋 リンダハワード「美しい悲劇」

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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牧場をめぐる熱い恋 リンダハワード「美しい悲劇」

リンダハワード 「美しい悲劇」
     
   どうもです(´∀`)
映画「ジョンウィック」を観ました!
最愛の妻ヘレンに病気で先立たれ悲嘆に暮れるキアヌ・リーブス演じるジョンウィックのもとに、妻が亡くなる前に手配していたメッセージカードと共にかわいいビーグル犬の子犬が配達されてきます
   愛する妻からの最期のプレゼントである子犬とジョンはすぐに打ち解けます(*´ω`*)
そんなある日、子犬と車で出掛けた先のガソリンスタンドで、なにやら物騒な雰囲気の怪しげな男にジョンはいきなり乗ってる車を売らないか?と持ちかけられますが断りますと、その夜、車を手に入れる為に男たちが家に侵入して、ジョンはボロボロに痛めつけられ、一生懸命ヒャンヒャン鳴いていた子犬は無残にも撲殺されてしまい…(´;ω;`)
 ジョンの犬を殺し、車を奪ったこの一味は街のロシアンマフィアのドラ息子ヨセフとその子分でして、このことを知ったヨセフの父親でマフィアのボスのヴィゴは青ざめるのです!
  実は、ジョンは以前、ブギーマンというあだ名のロシアンマフィアの一員で、ヴィゴの勢力拡大にかなり貢献してきた上にヴィゴもビビるくらいの凄腕の殺し屋だったのです:(´◦ω◦`):
  そんな殺し屋稼業を営んでたジョンはヘレンと出会い、特別なミッションをやり遂げる てマフィアから足を洗い、カタギとしてヘレンと幸せに静かに暮らしていたんですが、数日前にヘレンを病気で亡くし、ヨセフ一味に大事な子犬を撲殺され、大切な車まで奪われたジョンは、家の床下に塗り込めていた密かに殺し屋時代の仕事道具など収めた地下室の封印を解き…(´;ω;`)
 一方、マフィアのボスは、ジョンの旧友の殺し屋などを雇いジョンの復讐劇を阻止し何とかしようとします!
  ジョンの壮絶な復讐劇にハラハラしどうしでした!
 あと、犬を飼っているのでジョンへの感情移入が止まりませんでしたね
家に襲撃に来たマフィアたちを、昔馴染みの特別な「廃棄物業者」に片付けてもらうとか、もうダークな描写にしびれました!
  あと、ジョンは闇社会の人々の間だけで流通してる金貨だけを使い、「廃棄物業者」や事情を知る闇社会の殺し屋が滞在中は中立地帯として私闘や仕事はご法度のホテルに宿泊したりするとか、カッコいいです( ゚ ρ ゚ )ボー
続編が公開されるんで、見に行けたらなあ…
  
     さて、先日、古本屋さんに妹1号が漫画を売り払いに出たのにヨチヨチと付いて行き、リンダハワードさんの「美しい悲劇」を買いました!
  まだ読み終えてないんですが、ヒロインの実家が経営してる牧場の切り盛りをしているベトナム戦争で心に傷を負った男性ルールとヒロインのキャサリンが父を亡くしたり夫と死別したりしたのち、牧場の経営を確認するために久方ぶりに実家に戻り再会をして…というストーリーで、力強くてラベンダーやレモンなどの甘さの控えめの石鹸の香りや革製の馬具や干し草のにおいがしそうなルールと子供の時からルールに憧れつつも反発するじゃじゃ馬なヒロインのキャサリンのやり取りがとてもロマンチックですね(*´ω`*)
   実は、昔、まだティーンエイジャーだったキャサリンは憧れの存在のルールは一度だけの肉体関係を結んだことがあり、以来、キャサリンはルールを憎んでる理由ではないけども、避け続けて遠方へ進学したりと実家に寄りつかなくなりますが、今回の帰省でキャサリンとルールの止まっていた時間が動き出し…(°_°;)ハラハラ(; °_°)
   キャサリンとルールだけでなくて、キャサリンの父の後妻と連れ子というキャラクターもなかなか良いスパイスになってます!
    作者のリンダハワードさんは、運送会社の事務など男性の多い職場に長く就いていたそうで、長年の観察や経験から男性特有のにおいに加えてジーンズの藍染めやタバコやコーヒーに男性向けの石鹸の匂いにたまに火薬のにおいがしそうなタフな男性を描くのがすごく上手なんで、毎回すごいなぁと思います!
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