新 ゆるすぎ日記 おとこやもめにウジがわくロマンス「藁くじの花嫁」☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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おとこやもめにウジがわくロマンス「藁くじの花嫁」☆

ダラス・シュルツさんの「藁くじの花嫁」
     どうもです(´・ε・`)
海外ドラマ「グレイズアナトミー」をちょっとだけですが観ました!
海外ドラマ 「緊急救命ER」に比べると、大変なこともありますが、各キャラクターの日々の仕事もプライベートも疲労困憊具合が幾らかマシな印象を受けましたね(;´∀`)
 ERのガチでキャラクターたちの八方塞がりっぷりとかの描写は胸がキリキリ痛むくらいリアリティありすぎ(´;ω;`)
      さて、今回の海外ロマンス小説ですが、ダラス・シュルツェさんによる「藁くじの花嫁」です(*´ω`*)
   時は西部開拓時代、バー・M・バー牧場のマクレーン兄弟は、三年前に未亡人のお母さんが亡くなって以降、男やもめにウジがわくような暮らしぶりをしてたんですが、そろそろ、自分たち兄弟のどちらかは結婚して、家のこまごました切り盛りやら雇っている6人のカウボーイたちの衣食住の世話などしてくれる上に牧場の跡取りを生んでくれる奥さんを貰わないとな~(*'へ'*) ンーと話し合います
 二人とも、結婚願望が薄くて 藁くじで兄ルーカス(ルーク)と弟ダニエルはどちらがまず奥さんを貰うか決めます(; ・`д・´)
藁くじの結果から、兄ルーカスが奥さんを貰うことになります
  お母さんを亡くしてから、教会の日曜礼拝など長らく出席したり、町の人々とお茶会に招待など社交的な近所付き合いをしてなかったんですが、未来のマクレーン夫人を求めて兄弟は礼拝に出たりするようになります
  牧師さんに、兄弟は奥さん探しのために教会にくる未婚の年頃の女性たちの人となりやら聞くんですが、露骨に牧場経営や家の切り盛りのため全面に押し出したメイドのような奥さん探しのために牧師さんに「馬を買うのと訳が違います」と呆れられてツッコミ入れられてしまう体たらく(;´∀`)
  マクレーン兄弟は、2人とも容姿に恵まれた青年な上に、大きな牧場の持ち主で町の銀行や商店のお得意さんでもありますから、花嫁探しらしいぞ!!と未婚の娘を持つ親や未婚の娘たちは色めき立ちます
  そんななか、町の銀行の共同経営者であるゼべダイアナ・ウィリアムズ氏は堅苦しい妻のドリンダと金髪美女だけども意地悪で両親から甘やかしに甘やかされた娘アナベル、そして親を亡くしたので仕方なく引き取っている茶色い髪に地味な姪っ子のエレナーという家族がいまして、エレナーはウィリアムズ夫妻から、父親が流れ者のギャンブラーだったこともあり愛情のある扱いをされていなくて姪っ子という扱いよりメイドやアナベルのシャペロン(独身女性の身の回りの世話をしたり付き添いする女性)に近い扱いをされてました(´・ω・`)
   そんなエレナーはお茶会に招待されたルーカスからプロポーズを 受けて、早々と結婚式をあげますが…(;゚∇゚)
   美男で大きな牧場主のマクレーン兄弟という設定なんですが、あまりに言動というか行動が子供っぽい上に無知蒙昧な田舎者という感じなんで、なんか美男設定がされてるけど、頭の中で想像するとドリフの馬鹿兄弟のコントの2人がカウボーイ姿でバカをやっているのが出てくるんですよね(´・ω・`)
   新婚ホヤホヤのエレナーがマクレーン兄弟の家に初めて敷居をまたぐんですが、母親の死後、家事などに疎いマクレーン兄弟とその他のカウボーイたちにより家中がケモノの巣みたいなかなりひどいことになってまして、ジブリ映画の「天空の城ラピュタ」のシータが空賊の飛行船の台所などをピカピカに磨きあげて、美味しいご飯を作ったりして、マクレーン兄弟やカウボーイたちが久しぶりに人間らしく快適に暮らせるようになる様子や大人しくて忍従の人というキャラクターかと見られがちなエレナーですが、実は自分との結婚を藁くじでマクレーン兄弟が決めたりしたことを知り、めちゃくちゃに大荒れして手負いの山猫みたいになるシーンに(´^ω^`)ブフォwwwとなりました!
  怒っているエレナーと女に甘くしてられっか!とか言いつつエレナーが気になるルーカスの「ジェリコの壁」具合が素敵(*´ω`*)
    本当に面白い作品なんで、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです(*´ω`*)
   続編というか、マクレーン兄弟の弟とエレナーの親友で未亡人のロマンスを描いたスピンオフ作品がはやく出版されないかしら…(´・ω・`)
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