新 ゆるすぎ日記 Amazonで扇風機を買った☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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Amazonで扇風機を買った☆

Amazonで購入したTEKNOSさんの扇風機
     どうもです(*´ω`*)
映画「エンド・オブ・ザ・ワールド」を観ました(*´ω`*)
  隕石衝突により三週間後に地球も人類は滅亡するというなか、保険会社のセールスマンとして勤務するマジメで几帳面なドッジ氏は実は不倫していた奥さんにも逃げられてしまい、生きる希望もヘチマもない状態なんですが他の人々みたいに最後の思い出に楽しくやろうぜ!と弾けるのも出来ないキャラですが、ひょんなことから知り合った同じマンションの住人で音楽大好きなヒッピーみたいな奔放なペニー嬢と人類滅亡となるからと荒れ始めた街で捨てられてた犬のソーリーを加えて最後の思い出に数ヶ月前に思い出話やドッジ氏に再会したいという手紙をくれていた昔の彼女の住む街へ2人と一匹で最後の旅に出掛けた果てに……というストーリーです(´・ω・`)
 いろいろあってヽ(`・ω・´)ノ ウワァァン!!となったドッジ氏が部屋の模様替えをしだすんですが、クローゼットの棚に大事にしまっていた宝物箱から家出してから25年会ってないお父さんからのメッセージ入りのハーモニカを出したりetcとさり気ない行動とかがすごく、繊細に描かれている作品で素晴らしかった!
   普段、そんなに映画観て泣かないんですが、久しぶりに(´;ω;`)ブワッとなりましたよ( ̄▽ ̄;)
泣き止むまで、2時間近くかかりくたびれました(;´∀`)
  同じマンションの住人だけど、近所付き合いが無かったドッジ氏とペニー嬢はペニー嬢が泣いて居たところをドッジ氏が見つけて声を掛けたことがきっかけで、ご近所さんとして打ち解けだした2人は、今までドッジ氏宛の郵便物が間違えて配達されたのをペニー嬢は渡すのですが、そのなかのドッジ氏の昔の彼女からの手紙をペニー嬢がすぐにドッジ氏に渡さなかったことで、隕石が迫るまで少ししかないのに、ドッジ氏の昔の彼女からの手紙をすぐにドッジ氏が読んで再会したり、返事を書けなかったので、責任を感じたペニー嬢はドッジ氏を昔の彼女に再会させる!!と決心しますが、ペニー嬢も本当は故郷のイギリスに愛する両親や兄弟たちに会いたいのですが、15分の遅刻でイギリスに向かう最後の飛行機に乗り遅れてしまってたんですね(;´∀`)
   正反対の性格の2人に犬一匹は、旅に出て、自殺は宗教的な理由で大罪だから、殺し屋を雇い自分を殺させる男性とか世界の最後まで長くないのに車のスピード超過した2人を警察署に連行しちゃうスクエアなおまわりさん、連行された先の牢屋に治安妨害で入れられてる宗教団体の人(世界の終末は近いと看板を静かにサンドイッチマンみたいに普段から提示してる宗教団体の人で、人類滅亡まであと少しでも慌てず騒がずな人なんだけど…)ペニー嬢の元カレで地下シェルターに同僚の軍人たちと来るべき人類滅亡後の新しい人類の復興のために備える軍人さん、25年前に家出をしたドッジ氏のお父さんなどに出会い、ドッジ氏の生真面目で几帳面すぎる性格やペニー嬢のマリファナ大好きで滅法ポジティブというヒッピーみたいな性格がだんだんと丸みを帯びてきて、正反対の2人は次第にお互いに尊重しあい惹かれ合うようになる過程が凄く素敵でした(´;ω;`)
  故郷に帰れなくなったペニー嬢を、元カレの軍人さんがシェルターに用意してる衛星電話で快くイギリスに居る軍人上がりのお父さんをはじめ家族と話させてくれたり、小型飛行機を所有し操縦もできるドッジ氏のお父さんにドッジ氏はぐっすり眠っているペニー嬢をイギリスの家族のところにコッソリと送ってくれるように託したりするというペニー嬢への救いも描かれているのが良かったです(*´ω`*)
  あと、冒頭に人類滅亡まであと少しとなりドッジ氏の勤務する保険会社の職員が10人も居ない状態になり、めちゃくちゃ高いポストに就く人も居ないし、隕石による人類滅亡での損害やらを保険でどうまかなうようになるのか?みたいな問い合わせでしょうかナンセンスな電話に対応したり、人類滅亡までもうまもなくとなったけど、最後のニュースを読むアナウンサーが、今までニュース番組を何年も視聴してくれたお礼を視聴者に言ったり、この放送が済むと帰宅して家族で晩御飯にして子供の世話をしたりします(*´ω`*)とか告げるシーンやドッジ氏の暮らす部屋を掃除したりしてくれる通いのメキシコ系のメイドのおばさんが、最後を過ごす家族も居たり、もう最後がくるし仕事しないで良いよとドッジ氏に言われても、仕事はきちんと果たしにくるおばさんの元からの性格やプロさの描写もさり気ないけども、大切なシーンとか描写がもう泣けるのです(´;ω;`)
   人類滅亡するからと、街を破壊したり犯罪に走るマッドマックスや北斗の拳のモヒカンみたいなDQNたちや街を破壊とかはしないけど、ドッジ氏の知り合いたちで、稼ぎや学や教養ありそうで、きちんとしたよそ行き姿で、独立記念日に上げるような花火をしたり、ドラッグや乱行パーティ、お酒がぶ飲みしたりで乱痴気騒ぎのホームパーティで大騒ぎする普通な人々とか違うようでそう変わらないのはなんだかなぁ…(*'へ'*) ンー
   映画「アルマゲドン」の主人公達みたいな人たちが冒頭のニュースでスペースシャトル事故で亡くなってしまったと報じられてまして、もう希望がないというルートの普通の人々が主人公というのもなんか好きですね
(映画「アルマゲドン」もすごく大好きなんですが、普通の人々が主人公というも大好きです)
   ドッジ氏と家出したお父さんですが、元は、2人は仲良しな親子だったようですが、お父さんの家出で不仲になったり、どうもお母さんは悪い人ではないけど家族に対して過干渉で束縛していたことが、家出の原因みたいなんですね(´・ω・`)
 お母さんの性格がドッジ氏もしんどかったんでは(´・ω・`)?とにおわすセリフをお父さんがちょこっと言うと、それまでふき味噌を舐めたようにムッツリしてたドッジ氏のお父さんへのわだかまりもとけて、2人は和解します(*´ω`*)
 ペニー嬢と3人で楽しく晩御飯にさたり、玄関にあるポーチで父子が一緒にハーモニカを吹いたりするシーンがたまらなく温かいシーンだし楽しそうで(´∀`*)ウフフとなりました!
   ラストのいよいよ最期が訪れるときに、ベッドに横たわったドッジ氏とペニー嬢(結局、イギリスには帰らないでドッジ氏の元に引き返してきます)なんですが、怖がるペニー嬢を優しくコワクナイヨ(`・ω・)ノ( ´д`*)なでなでするドッジ氏が、最初は楽しくない日常の延長の人類滅亡までの日々から(´・ω・`) ショボーンとしてたのがペニー嬢を思いやってすっかり頼れる一面もある男性になる変化に号泣しちゃいました(´;ω;`)
    気になったのは、メイドさんが「もう洗剤が切れますよ(^ω^)」と言ったので、スーパー?雑貨屋さんで、特別な品物にも見えない窓拭き洗剤が1本8ドルちょっとするのに( ³ω³)ファッ!!?となりましたね(;´∀`)
   別の映画を見てると、同じ商品らしき洗剤が出てきて、「あ~、すごくオーソドックスな商品なのかしら?」とぼんやりしちゃいました( ̄▽ ̄;)
      さて、今まで使ってた扇風機がかなり古くなって、今年もフル稼働させるとモーターがから火が出てもおかしくない感じで怖いので、AmazonにてTEKNOSさんの扇風機を買いました (*´ω`*)
  実物をみて買いたかったんですが、バスや自転車が主な移動方法である私には、買った扇風機の箱を提げて持ち帰るちょっと大変だし、配達が無料になる金額に達しないしもあり、Amazonで買うことに…
   元値もリーズナブルなんですが、アンケートサイトのマクロミルさんでコツコツ貯めたポイントをAmazonギフト券に変えてもらいもらい、かなり出費をおさえられました(*´ω`*)
  家族がリモコン式のを買って、たびたび「リモコンどこだ!」 となってたのをみてきたんで、オーソドックスな押しボタン式の操作のを選びましたよ
   少しコンセントが短いかなとは思いますが、不具合もなく使えていていい買い物ができました(*´ω`*)
   タイマー設定は最大120分、風量は弱、中、強の三種類です
  
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