新 ゆるすぎ日記 タカヤン都へ行く☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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タカヤン都へ行く☆

東京の乃木坂にある「国立新美術館」
ミュシャ展に行ってきました
同時開催中の草間彌生さんにちなんで木々にあの水玉が
どうもです(ρω-).oO
映画「スミス都へ行く」を観ました!
「或る夜の出来事」や「素晴らしき哉人生」などを監督したフランクキャプラの作品で、とある議員が急死したので、ミネソタ州のある町のよからぬ事をたくらんで私腹を肥やそうとしてる議員と議員たちを牛耳る町の支配者である実業家テイラーたちは、ボーイスカウトの団長をしたり、子供向け新聞を制作したりし、子供たちから絶大な支持を得るスミス青年なら自分たちの都合の良いあやつり人形になるだろうからスミス青年を推薦し、スミス青年議会に出るためにアメリカの田舎から首都ワシントンに上京しますが…というコミカルな作品です(*´ω`*)
    アメリカの自由や法の下の平等や民主主義に歴史を深く愛するスミス青年は、ワシントンに上京して、議事堂などに大興奮して、駅に迎えにきた人達に知らせもしないで、議事堂などを見学に出ちゃうとかわざわざ伝書鳩をワシントンまで連れてきたりというちょっとおっちょこちょいさんであります(;´∀`)
   田舎者で愚直なスミス青年は、マスコミや他の議員に馬鹿にされまくりで、凹みます(´・ω・`)
  そんななか同郷の議員でスミス青年の亡くなった父親とも親しい付き合いをしていたペイン議員に法案を考えては(´・ω・`)?と勧められて、スミス青年は都会の子供が田舎で心身を鍛えたりして過ごせるキャンプ場を作りたい!と法案を提出すべく、どのように法案を作り、その法案が可決されるまでの過程を議員や議会の甘いも酸いも知り尽くした女性秘書サンダースさんから手ほどきを受けてスミス青年はハッスルします!!
   スミス青年の奮闘はいかに!!?ーという作品なんですが、スミス青年の奮闘や民主主義や法の下の平等やアメリカの自由の精神を語る理想家がハッスルするシーンやユーモラスなシーンと、田舎者のスミス青年が都会の議員やマスコミに意地悪されたり、町の影の支配者である実業家テイラーからの妨害からピンチに陥り、落ち込む姿が本当に悲しげで切なくなるシーンが絶妙なバランスでとても良かったです(*´ω`*)
 あと、スミス青年の人となりをしる地元の子供たちや議事堂でメッセンジャーボーイをしてる子供や新聞社の印刷工場で働く子供たちの描写がキラキラしてましたね(´∀`*)ウフ
   
  さて、先日のことになりますが、普段から冒険とかに縁のない変わり映えのない単調な暮らしをしている私は一念発起して、イソップ寓話の「田舎のネズミと街のネズミ」よろしく、東京へ一人旅に出掛けてきました(`・ω・´)ゝ
  ぼっちでエメラルドの都まで向かう「オズの魔法使い」のドロシーみたいな気分でもありました(;´∀`)
   今年で35歳になりますが、過干渉な両親の元にパラサイトシングルで暮らしてますから、大変な世間知らずで1人でしたことがないことが山のようにあるのが悩みの種なんで、1人で色んなことを手っ取り早くいくつもチャレンジできる一人旅をしよう!!と去年から1人で地元のビジネスホテルに予約して宿泊する予行演習などしてたんですが、ついに実現させてきました!
  旅の目的は、長年のネット友達に久しぶりに会うこと&国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」と、両国駅の近くにある「江戸東京博物館」と「すみだ北斎美術館」を観に行くことで、サブの目的は秋葉原駅の近くにあるブックオフに立ち寄ってみたり、錦糸町にある100円ショップのダイソーの和風小物のブランド店が去年の秋に開店されたのを観に行くというコンセプトが謎な旅行を計画しました(*´ω`*)
すみだ北斎美術館の前から見えるスカイツリー
すみだ北斎美術館
散らかった部屋で創作に励む北斎と娘のお栄の人形(時折、微妙に動くからめちゃくちゃびっくりしました)
江戸東京博物館
屋台のお寿司
今のお寿司より、ご飯が多めで寿司ネタは江戸時代の資料にあるのを参考にされてる模様
館内に両国橋が!!
目の不自由な方向けの展示物もあります
長屋のお台所の様子
団地住まいが最先端な暮らしだった時代
無料で利用できる休憩スペース(近くに飲み物の自販機があります)
外にある壁画
宿泊先の両国リバーホテルさん(JR両国駅から本当にすぐ近く)
部屋の様子
バストイレの様子
自分に宛てた手紙
   サブの目的は、果たせなかったものもありましたが、メインの目的は無事に果たせてミッションコンプリートできたので、(´▽`)ホッとする余りに、体調崩して寝込んでしまいました(´;ω;`)
   
    田舎にボーッと暮らす私には東京は観たい美術館や博物館がたくさんで魅力的なんですが、あまりにも人が密集していて、電車の路線とか複雑だし、みんな歩くのが早いし、なんか他者に対してドライな街なんで、性分に合わないなぁ…としみじみ感じました
イソップ寓話の「街のネズミと田舎のネズミ」みたいに、田舎のネズミである私は、「田舎が一番」と地元に戻って(´▽`)ホッとしました(;´∀`)
  これは東京だけでなくて、大阪も性分に合わない感じだったりします(;´∀`)
    
 往復を高速バスを利用しましたが、デブ&ちょっとでも10時間ちょっとの長距離のバス旅を快適に過ごしたいから3列シートでちょっとゆったりめのシートを予約しました( ̄▽ ̄;)
  
  高速バスは、トイレとかは2時間くらいに1回のサービスエリアの休憩があるので困りませんでしたが、空調がガンガンでひどく乾燥して、空気が悪いのが弱りました(´・ε・`)
あと、カーテンしめないとダメなんで、景色が楽しめないのが残念でした(´;ω;`)
  バス内は、乾燥が激しいから使い捨てマスクは必須アイテムかも……
あと、サービスエリアで使うマウスウォッシュかウガイ薬も小さなボトルをバックに入れておく方が良いかも(´・ε・`)
 
    ネット友達とようやく再会できて、博物館を一緒に見に行ったりしたんですが、私の体力不足などから迷惑かけ通しで申し訳なかったです(´;ω;`) 
   宿泊先の「両国リバーホテル」さんは、駅から近いし感じの良いホテルでしたよ(*´ω`*)
ちょっと年季の入った建物ですが、綺麗にリフォームされているし、スタッフさんやお掃除されてる方も親切でしたし、こじんまりとした部屋に必要なものがギュッと揃っていて良い感じで、機会があればまたお世話になりたい(´∀`*)ウフ
  駅に近いし、コインランドリーや製氷機があったのも、とても助かりました(*´ω`*)
 あと、ゆで卵やトーストやちょっとしたサラダなど軽い朝食が無料サービスされたりします!
    とりあえず、ミッションコンプリートし、無事に帰れて良かったです(*´ω`*)
  世間知らずの自分が遠方まで一人旅出来るなんて、本当にびっくりしました(;´∀`)
 また、来年に上野の周辺の美術館や博物館をちょっと見物に行きたいなぁと思います(´∀`*)
   
   
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