新 ゆるすぎ日記 私の好きな1冊  保育社のカラーブックス「花ことば」引田茂

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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私の好きな1冊  保育社のカラーブックス「花ことば」引田茂

保育社のカラーブックスの引田茂さんの「花ことば」
   
 どうもです(*´ω`*)
映画「デアデビル」を観ました!
アメリカンコミックスのヒーロー物の映画ですが、座頭市みたいな盲目の正義のヒーローが悪を裁くというなかなか渋い作品です(*´ω`*)
  ヘルズキッチンというニューヨークのあまり治安が良くない地域が舞台の作品で、子供時代に不運な事故で産業廃棄物の化学薬品を浴びて失明してしまった少年が視覚以外の感覚がめちゃくちゃ発達し、超人的な肉体や並行感覚を得たことや、愛するボクサーだった父親を地元のマフィアに殺されたことで正義の執行人として生きることを誓ったマードック少年は成長し昼間はお金に余裕がない人など弱者を味方する弁護士として、夜は赤い悪魔のボディスーツに身を包み武器や仕掛けを仕込んだ特殊な白杖を使い、昼間の裁判でお金を積んで辣腕弁護士を雇い裁判では無罪を勝ち取った悪人を天網恢恢祖にして漏らさずとばかりに裁くのです!!
  昼間の弁護士としては、ロースクールからの親友と切り盛りする小さな法律事務所で、儲けよりも父親との約束の「困った人を助ける」という誓いを守り、困っている庶民相手に仕事をしてるマードック青年なんで、弁護士費用が足りない分を依頼人から魚で受け取ったりしちゃいます(;´∀`)
 
  ある日、エレクトラナチオスという美しいギリシャ系の億万長者の娘とカフェで出会い、恋に落ちます(*´ω`*)
  実は、エレクトラのお父さんは街を牛耳るマフィアたちと関わっていたりしてたんですが、足抜けしたがってたんですね(´・ω・`)
  そんなある日、エレクトラからパーティに招待されたマードック青年と親友ですが、正義のヒーローのデアデビルのことを嗅ぎ回る新聞記者やら、街の起業家だけど、裏社会の中心人物と出会います(°_°;)ハラハラ(; °_°)
  かくして、キャラクターたちの運命が動き始めます!!
   凝った感じの作品なんで、アメコミ物映画の中ではかなり良い作品で、続編がみてみたいです(*´ω`*)
 
   さて、今日の一冊ですが、引田茂さんによる「花ことば」という本です(*´ω`*)
  花粉症だったり、植物を触ると肌がカイカイになる私なんですが、花自体は好きで時々、部屋に飾ったりとか庭の花が咲いてると和んだりします(´∀`*)ウフ
  人に花を贈る機会がないんですが、世界の神話や伝承がすきなんで、花ことばの本を読んだりすることがあります(*´ω`*)
   
 
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