新 ゆるすぎ日記 英国紳士と優秀執事のドタバタ喜劇「ジーヴスの事件簿 才智縦横の巻」P・Gウッドハウス

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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英国紳士と優秀執事のドタバタ喜劇「ジーヴスの事件簿 才智縦横の巻」P・Gウッドハウス

P・Gウッドハウスの主従のドタバタ喜劇
    どうもです(*´ω`*)
映画「クロエ」を観ました!
子供も大きくなり、倦怠期な夫婦生活を送る婦人科医のヒロインはある日夫が教え子の学生と浮気をしているのを知り、みずから雇った若く美しく無垢な感じの娼婦クロエを使い、夫が浮気中どんな行動をするかクロエから聞き出したりするんですが、クロエはヒロインの夫よりもヒロインに強く惹かれており……というストーリーで、女ターミネーターみたいにヒロインにグイグイくるクロエに(°_°;)ハラハラ(; °_°)しちゃいます!
(°_°;)ハラハラ(; °_°)するものの、ストーリーはとてもシンプルなので、スルスルッと終わってしまいます(;´Д`)
 あと、セクシャルなシーンがそう激しくないので、安心してみれたりしますね(;´∀`)
  やたら、クロエが母の物だという銀色の美しい飾り櫛をヒロインに受け取らせようとするのが、なんだ(´・ω・`)?という感じなんですが、ラストをみてなんかうまく説明出来ないけども、なるほどなぁ…となりましたね
     さて、今日は私が物憂い時にパラパラ読む本を紹介します(*´ω`*)
  イギリスの作家であるP・Gウッドハウスによる爵位の継承権のある裕福だけど、服装の趣味があんまり良いとは言えないちょっとおバカな青年貴族バーディーと執事と本では翻訳されてますが、「紳士に仕える紳士」という役職でバーディーの快適な生活を保つためにあらゆることをこなす賢いパーフェクトな使用人のジーヴスの二人組がドタバタしながら、口うるさい叔母さんやら惚れっぽくてトホホなバーディーの友達などやら個性的なキャラクターたちの巻き起こす騒動に巻き込まれちゃう短編小説です(*´ω`*)
  バーディーはちゃんと名門大学でて、その季節やその場にピッタリな色々な詩を引用したりできるんですが、ボンボンだからか、世間知らずで甘ちゃんでちょっとアホなんですね(´・ω・`)
   簡単に騒動に巻き込まれたり、詐欺師にしてやられたりするんですが、いつも冷静で世慣れていてパーフェクトな側仕えのジーヴスが何食わぬ顔で最善の判断を下しておいて対処してくれていたり、悩める若き主人に知恵を貸してくれて、助かるというパターンなんです(´∀`*)ウフ
 
   日本では少女漫画になっていたり、イギリスだと実写ドラマになっていたりするそうですが、残念ながら、どちらも私は未見なんで、とりあえず、漫画喫茶に行ったときに漫画版を探して読みたいと思います(;´∀`)
     ゲイルギャリガーという作家さんの作品で「アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う」という英国パラソル奇譚シリーズがありますが、ゲイルギャリガーさんは、このP・Gウッドハウスの作品に影響されているとのことで、なるほどなぁ!と(´ー`*)ウンウンとなりました!
(ジェインオースティンの高慢と偏見からも強い影響があるので、アレクシア女史と人狼のマコン卿のやり取りは(*^艸^)クスクスwしちゃいます!)
  私にもジーヴスみたいな側仕えの人が欲しいです(´・ω・`)   (とっちらかった部屋を遠い目でみながら……)
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