新 ゆるすぎ日記 私の好きな1冊 「年中行事を「科学」する」

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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私の好きな1冊 「年中行事を「科学」する」

永田久さんの「年中行事を「科学」する」
    どうもです( ˙罒˙ )
映画「パリ/夜は眠らない」という1980年代のNYのゲイコミュニティにあるゲイクラブで、着飾ったドラァグクイーンやゲイの人たちが踊ったりするファッションショーを繰り広げる様子のドキュメンタリー映画を観ました!
   ショーのきらびやかさと、AIDSの感染なども社会問題化していたり、衣装の手作りかブランド品かでショーにでる古株のゲイの人たちと若いゲイの人とのジェネレーションギャップが表れたり、ゲイだと家族に知れると家に居れなくなるので、家出した過去のある人が少なくなかったり、盗みや売春に手を出してしまうな とか事件に巻き込まれて亡くなる人も居たりとなかなかヘビーな内容の映画でもありますが、ショーに参加する人も観ている人や審査員の人たちもショーのあいだは本当に表情が明るくキラキラしたオーラや笑顔でいっぱいで、観ていて和みます(*´ω`*)

     さて、今日の1冊は、長く女子大にて教鞭をとっていた筆者の永田久さんが、生徒が数字に興味を持つようにと、授業中に暦に年中行事を絡めた話をして、それが好評だったのがこの本を書くきっかけだったといいます(*´ω`*)
    暦や日本の年中行事について詳しく書かれた1冊で、情報量が豊富で面白いので、年中行事について読むのが大好きな私は図書館で借りては返却を延々と繰り返してましたが、とうとうAmazonで古本を探して買ってしまいました(;´∀`)
   私は年中行事が好きで、ささやかながら花を飾ったりなどしてますが、季節の行事を祝うと何だかニコニコとなります(*´ω`*)
  この本は、私が説明するより、是非とも図書館などで良いので読んで頂ける方が楽しめると思います!
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