新 ゆるすぎ日記 漫画喫茶でのらくら☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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漫画喫茶でのらくら☆

こち亀と野菜ジュースとハーブティー
ドラマ化もされた島本和彦先生のアオイホノオ
    どうもです(*´ω`*)
映画「ハリケーンビアンカ」を観ました!
  NYで科学教師をしているメキシコ系のゲイセクシャルなリチャードマルティネスは、非正規雇用の補欠教師で安定した雇用の教師になるべく、ガチガチに保守的テキサスの田舎町の学校の落ちこぼれなクラスに派遣されたんですが、新入り教師への生徒からのイジメや自分の性的嗜好から解雇を申し渡されてしまいます(´・ω・`)
   バー(お酒は地域の法律でメニューにない)で途方に暮れていたところ、ラジオでお悩み相談番組をしてるカルマというリベラル派な女性と知り合います(;゚∇゚)
 実は彼女はトランスジェンダーな人で、性転換したあとに家族に自分の本当の姿で再会することを躊躇してたんですが、マルティネスのお陰で、再会に踏み切り、家族から受け入れられます(´∀`*)ウフ
  1度は、テキサスでの教師を辞めたマルティネスですが、ドラァグクイーンのバチバチなメイクをほどこし、バービー人形みたいなビビッドなカラーにかなりのヒールの高さという服装で女性教師に変身して、ビアンカと名乗り、辛口なゲイトークやらで学校一の落ちこぼれクラスをきちんと宿題させてテストでも点数アップしたりと勉強させるようにしたり、カルマの弟である体育教師からアプローチされたり、意地悪な先生をやり込めたりと快進撃!!
 ついに賞金が貰える最優秀教師にノミネートされますが……
 また、 学校の用務員さんで学校の内部事情に詳しく、賢い低身長症の女性が仲間になったり、マルティネスのNYのゲイ仲間2人がテキサスまで押しかけてきたりします(;´∀`)
   低予算映画なんですが、テンポが良いし、ビアンカの辛口トークが軽快だし、登場キャラクターたちが個性的でいて、ほっこり出来たりするいい作品でしたよ(*´ω`*)
  ビアンカの正体が割れても受け持ちクラスの生徒やビアンカに好意を寄せる体育教師たちは変わらないというのが良いなぁ~(*´ω`*)
    さて、先日のことですが妹1号と気晴らしにネットカフェに出掛けて、ゴロゴロしてきましたよ(*´ω`*)
   漫画やアニメが禁止に近い家庭内ルールがあったのにも関わらずマンガやアニメ大好きな妹1号に比べると、私は、あんまりアニメや漫画に触れてこなかったから、流行りの漫画とか分からないので、なんとなく知っている作品をよんだりしてます(;´∀`)
   「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、小さい時から従兄弟のを読んできたんで、懐かしくなり1巻など読んでました(*´ω`*)
   あと、実写ドラマもすごく面白い島本和彦先生の青春時代をモチーフにした「アオイホノオ」を熟読していましたよ(´∀`*)ウフフ
「アオイホノオ」は、なにかしら創作するのが好きな人が若い時に陥るあるあるネタがそこかしこにあるんで、くすぐったい気持ちになりますが、主人公の悩みながらも情熱を持って夢に向かう姿が素敵です(^ω^)
  あと、同級生のエヴァンゲリオンなどの監督の庵野秀明さんの奇行が((( *艸))クスクスしちゃって苦しくなります!奥様の漫画で、奇行を知ってましたが、若い時はパンチが効いてます(;´∀`)
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