新 ゆるすぎ日記 手に汗握る脱獄本 「破獄」

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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手に汗握る脱獄本 「破獄」

実際にあった脱獄事件についての本吉村昭さんの「破獄」
    
どうもです(^ω^)
昨日は節分でしたが、母が吉田神社まで行ったりしてましたよ
私はといいますと、恵方巻きにかぶりついてました(;´∀`)
先日、バスに乗り運動がてらにちょっとだけ遠出しましたが、鈍臭い私はバスの向かう方向は合ってたんですが、目的地のひと駅前手前で終点のバスに乗ってしまっていて、車内アナウンスをきいて( ³ω³)ファッ!!?となり、慌てて下車して、目的地までよちよち歩いてました(;´∀`)
  田舎町なんで、バス停からバス停の距離が微妙に離れているんで、デブにはなかなか大儀でしたが、良い運動になりましたよ(*´ω`*)
    
   さて、吉村昭さんによる実在した脱獄を繰り返した男についての本を読みましたが、ただただ主人公のガッツに( ゚ ρ ゚ )ボーとなるばかりでしたね
刑務所の中の暮らしや刑務官など体制側の圧力などについては、安部譲二さんや見沢知廉さん、花輪和一さんなどの著作で知ってはいましたが、戦前の刑務所の凄まじさはもう((((;゜Д゜))))となります…
 私はガッツがないから、不当な扱いに対して抗議のための不撓不屈の精神を見習いたいけど、どうも無理そう(´・ω・`)
   以前、北海道旅行した際に道東に行ったんですが、かなりリーズナブルなツアーだったんで、観光バスでの移動時間がものすごく長くて、有名な観光地を次々に通りすぎるというプランで、網走刑務所も素通りだったので、「破獄」を読むと当時の「脱獄王の脱獄シーンを再現した人形とか超みたい!!」と悶絶していたのを思い出すのでした(;´∀`)
  なかなかの厳しいプランでしたが、バスガイドさんの北海道の歴史や習慣などがすごくトリビアが溢れていて、面白くて夢中で聞いてると、観光バスから降りて空港に行く時に、バスガイドさんから「熱心に聞いてくださってありがとうございます!」と言われちゃいました(///_///)     他のツアー客の人たちは、長時間移動でくたびれて寝ていたり、酒盛りして、バスガイドさんの話を聞いてない感じでしたので、メモを取らんばかりに聞いてる私が印象に残ったみたいです(;´∀`)
  
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