新 ゆるすぎ日記 ゆく年くる年☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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ゆく年くる年☆

今年は大変、お世話になりました! 来年もよろしくお願いしますm(*_ _)m
風邪っぴきですが、病院行くとインフルエンザ貰いそうでなかなかいけません(´・ω・`)
水分補給
   
 どうもです(*´ω`*)
映画「トゥーウィークス ノーティス」を観ました!
 大企業の一族のボンボンのジョージウェイドは妻帯者ですが、人のよい遊び人です(;・∀・)
一方、両親からの影響で社会貢献は大切!!と活動する弁護士のルーシーウェイドは、地元の人々の憩いの場である建築物の保護を巡りウェイド社と敵対してましたが、ひょんなことから二人は知り合いルーシーの優秀さとしっかりした人柄をしったジョージは、ルーシーを是非自分の顧問弁護士に!!と、ルーシーが守りたい建築物の取り壊しをやめる条件にルーシーはジョージの顧問弁護士となり、ジョージの離婚の話し合いや服やネクタイの見立てやら女性とデート中に退屈した時の電話相手というプライベートからビジネスまで忙しく働いてたんですが、時間に関係なくルーシーに電話をするジョージに振り回される生活に疲れたルーシーは2週間後に仕事を辞めるから、他の人に顧問弁護士を……とジョージに宣言しますが、しっかり者で賢いルーシーが傍に居てくれないと日も明けないジョージはなんとか、ルーシーを引き留めようとしたいのですが……(;゚∇゚)
ルーシーも人のよいジョージに対して憎からず思ってますが、二人は恋愛関係とは思ってませんが、二人は2週間のうちに少しずつ距離を縮めるんですが、どうなるのでしょう!!?
ボンボンと賢い女性弁護士というコンセプトは良かったんですが、もう少しお互いへの強い想いを描いて欲しかったなぁ(*'へ'*) ンー
   
   
さて、とうとう今年も最後の日ですね(*゚∀゚)アヒャ!
  まだ風邪っぴきがスッキリしませんので、ざっくりと部屋やらトイレ掃除をして、チワワの梅ちゃんと( ゚ ρ ゚ )ボーとしています(´-∀-`)
   江戸時代の人物に蜀山人(大田南畝ともいいます)という人の年の暮れに、一年間のカケの支払いを求めてやってくる「掛け取り」を詠んだ狂歌に「金はあり掛けも払うて置炬燵  とろとろ寝入りつかん年の夜」というのがあって、「( ´△`)アァ-私もこの先、年末年始の用意も余裕のヨッチャンで整えて、ゆったり平かな心で年の暮れを送りたいものだなぁ……」と思ったんですが、実はこの狂歌には「いかなりける年の暮れにか」と前置きがちゃんとありまして、そんな年の暮れになるかな(*'へ'*) ンーという希望的観測なニュアンスのなんですね…(´・ω・`)
蜀山人、お前もか……(´-∀-`)となりました!
  井原西鶴の作品なんかや落語に、首でも取りにいく勢いで一年間のカケを回収しに「掛け取り」VS「支払いできないorしたくない人」の両者で除夜の鐘が鳴るまであの手この手の攻防が描かれていますが、読み手聴き手は、このトムとジェリーみたいな攻防に(*^艸^)クスクスwなりますが、本人たち(特に掛け取りの人)には、ガチンコマッチですごく大変な攻防ですよね(;゚∇゚)
 ちなみに私の祖母の子供時代には、大福帳や通い帳なる帳面を持って近所に買い物に出かけて、買い物した料金をお店の人に書き込んでもらい、後日、まとめ払いしていた習慣がまだあったそうですよ(*´ω`*)   
   長らくこの習慣が日本にはありまして、江戸時代なんかは、都心部の単身者のお家は別として、家族や居候に使用人が居る家庭なんかは、お米やお酒に味噌や醤油なんかを逆に使う分を日に日にチマチマ買って、その場で支払い済ませるのはあまりしなかったようで、お盆や年の暮れにまとめてカケの支払いをしていたと言います
  さてさて、今年はあっという間に明けて暮れる一年で、特別な変化も無くという感じで、正岡子規の「思ふこと今年もくれてしまひけり」という句そのままでしたね…(´・ω・`)
  来年は、なにか新しいことをしたり、出会ったり、継続させたり、発見したり出来るといいなぁ……( ゚ ρ ゚ )ボー
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします!
   皆様、よいお年をm(*_ _)m
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