新 ゆるすぎ日記 今月の絵葉書☆

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
061234567891011121314151617181920212223242526272829303108

今月の絵葉書☆

今月のNちゃんへの絵葉書はクリスマスリース
       どうもです(*´ω`*)
映画「メリーポピンズ」を観ました!
やっとやっと「メリーポピンズ」観ることが出来ました(*゚∀゚*)キャ-♡
「メリーポピンズ」の原作者さんが何故、作品を書いたのかとか、ディズニーが実写ミュージカル映画をつくるにあたり、アメリカのディズニーの会社に招かれて、原作者としていろいろと脚本に注文をつけるんですが、スタッフやウォルト・ディズニーとのやり取りのなかでしだいに原作者さんの銀行員だったけどお酒で身を持ち崩して病死した最愛のお父さんとの大切な思い出とトラウマから解き放たれる映画「ウォルト・ディズニーとの約束」は観てるんですが、映画版の「メリーポピンズ」はと言いますと子供の時から毎回レンタルしては体調崩してしまい、全部観れないのを延々と繰り返してましたが、やっと観れてテンション上がりましたヤタ━━(゚∀゚)━━!!
   オバハンになってから観ますと、メリーポピンズがナニーとして教育しているバンクス家の子供達目線でヾ(*´∀`*)ノキャッキャとなるより、規則や能率、お金を稼ぐ銀行員として生きるあまりに大事なことを見失ってるお父さんやウーマンリブ運動にのめり込む割には家庭内では亭主関白でも平気だったり、家族そっちのけでウーマンリブ運動の活動に出掛けることもあるお母さんを観ていて、なんとも言えない気分になるんですよね…(´・ω・`)
   自分の子供が銀行で発した言葉から取り付け騒ぎが起こってしまい、銀行を解雇されたお父さんが、本当に大事なものに気付いてマイホームパパになって、また銀行に復職出来る下りはウルウル(´;ω;`)してしまいました
  昔のイギリスのある程度余裕がある階級は、ナニーやカヴァネス(女性の家庭教師)に子供の寝食や教育を任せて、社交とかに勤しむスタイルだったそうで、親子のコミュニケーションをあまり取らないのが珍しくなかったそうなんですが、やっばりバンクス夫妻はなぁ…(*'へ'*) ンー……
  余談ですが、メリーポピンズの魔法で私も会得したくなったのが、旅行カバン1つになんでも収納できる魔法、犬の言葉が分かる魔法、お片付けの魔法ですね(;´∀`)

    
    さて、今年はNちゃんに結局会えなかったわけですが、絵葉書の交換ができたりしました(*´ω`*)
    なにかと私を可愛がってくださるNちゃんのお母さんにもまたお会いして、手芸とかのお話伺いたいなあ…(´・ω・`)
   今年ラストのNちゃんへの絵葉書は、クリスマスリースの絵葉書です(*´ω`*)
  絵葉書のなかのシナモンスティックやリンゴ、松ぼっくりなどの香りが漂ってきそうです(´∀`*)ウフ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL