新 ゆるすぎ日記 日常のミニチュアみたいな作品  ジェインオースティン 「自負と偏見」

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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日常のミニチュアみたいな作品  ジェインオースティン 「自負と偏見」

ジェインオースティンの自負と偏見
    どうもです(-_-)
先日、妹1号と2号が妹1号のおニューのセーターを妹2号が無断で着た!とキーキー( ºДº)キーッ!と激怒してその晩寝るまで妹1号は機嫌悪くて私や両親&犬たちにまでに当たり散らすから大変でした(´・ω・`)
  妹1号と父が妹2号を蜂蜜とお砂糖とガム・シロップを混ぜたみたいに甘やかしたから、とんでもないグレムリン100匹分くらいのモンスターに成長したから、ある意味、妹1号の因果がめぐってきたと私はちょっと思いますが、口にすると妹1号がブチ切れするので、( ̄^ ̄*)ツーンと澄ましてましたら、そのままなことを母が妹1号に言い出して、思わず(´^ω^`)ブフォwwwとなりしましたね(*^艸^)クスクスw
    さて、今年一年近くかけてジェインオースティンの「自負と偏見」を少しずつ読んでみたり、映画やドラマ化したものや「自負と偏見」を舞台にしたパロディものや「自負と偏見」のファンが主人公の映画やドラマも観ましたが、やっぱり面白い作品だな~!と感心しています!
   「自負と偏見」の「結婚は愛情か?お金による安定か?」や反目しあっていた男女が惹かれ合ってゆく物語、優しいけど芯が弱くて愛する人に及び腰、自分は正しい!と相手に対して厳しく見て接してしまう、色々諦めて妥協した結婚で得られる安定を選ぶ、それぞれてんでバラバラな主張を曲げない家族やら親戚のゴタゴタなど普遍的なエピソードが散りばめてあるので、どの時代やどの国でこの作品を読んでも共感したり、(*^艸^)クスクスwしたり、考えさせらると思いますね(*´ω`*)
   我が家は三姉妹ですが、ベネット家の五人姉妹と似てるような似てないような……(*'へ'*) ンーという感じかな(´・ω・`)?   少なくとも、私はヒロインのエリザベスみたいな利発で時にちょっと手厳しく批判や批評する感じではないですね(;´∀`)
   両親は、ベネット家の姉妹たちの両親に似てますね(;´∀`)
特に構ってちゃんで自分の話ばかりするミセスベネットと母は本当に似てます(;´Д`)
   我が家は三姉妹とも独身で実家暮らしですので、この作品を読んでいて、ベネット家の五人姉妹がワサワサしてるのに(*^艸^)クスクスwしたりぇ━(*´・д・)━!!!となったり、(*゚Д゚)(*。_。)アルアルとなったりして強く共感しますね
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