新 ゆるすぎ日記 兵庫県立歴史博物館 描かれた大正モダンキッズ展に行く

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
061234567891011121314151617181920212223242526272829303108

兵庫県立歴史博物館 描かれた大正モダンキッズ展に行く

兵庫県立歴史博物館
今回は「描かれた大正モダンキッズ  婦人之友社 「子供之友」原画展」
チラシとチケット半券
博物館で買った特別展の絵葉書 北澤楽天「ねこの子の行水」嶺田弘「秋の虫とり」
北澤楽天「ねこのくにの幼稚園」
館内にある姫路城の大きい模型
    どうもです(∩・∀・)∩キャー!
先日、久しぶりに妹1号と漫画喫茶に行きましたよ~(*´艸`*)ウフ
 私は、「刃牙」シリーズに出てくる恐ろしく喧嘩が強い未成年なのにヤクザの組長をしている花山薫というキャラクターが主人公になったスピンオフ作品やゲイ漫画家の田亀源五郎さんによるゲイの弟の旦那さんが、双子の兄と娘との父子家庭にやってくる「弟の夫」という作品、世界中の歴史上の人物が最期の時間近に現代のとあるレストランを訪れる 、最期の食事を所望する「最期のレストラン」を読みました(*´ω`*)
刃牙シリーズのスピンオフ作品「疵面」
田亀源五郎さんの日本でのLGTB事情について考えさせられる「弟の夫」
歴史上の人物が最期の時に現代のとあるレストランを訪れる「最後のレストラン」
  3作品とも、ベクトルの違う作品ですがとても良い作品たちです(´∀`*)ウフフ
   
    さて、先日になりますが兵庫県立歴史博物館にヨチヨチと出かけまして、大正時代の児童雑誌の「子供之友」の原画の展示をみてきました(*´ω`*)
  最近、タカヤンのやつ美術館やらよく行ってない(´・ω・`)?と思われるかと思いますが、実は以前は、フットワーク軽く色々と美術館など鑑賞しに行ってたんですが、ひどく体調を崩して以来、あまり行けなくなったんですね(´・ω・`)
  最近は、ちょっと体力つけないといけないので、無理めに見に行くようにしてたりします( ̄▽ ̄;)
展示を見ていて、森鴎外の愛娘の森茉莉さんのエッセイに子供の時に家で飼っていた犬のはなしに、犬の名前を漫画のポンコからとったとありましたが、原画の中にに茶色いスムースのダックスフントが描かれた作品がありまして、キャプションに「ポンコ」とありまして、「あ~!こっから由来してるのかも!」とわかった気がして(^ω^)ニコニコとなりましたよ
チケット半券のポンコの挿絵   犬のポンコは画家の北澤楽天さんのお気に入りな題材でたびたび使われたらしいですよ
 大正時代や昭和初期辺りは商業イラストが本当に素敵なデザインばかりなので大好きですね(*´ω`*)
  会場内に挿絵に描かれた子供の洋服を再現されたものをマネキンに着せて展示してましたが、めちゃくちゃ可愛いくて(*゚∀゚*)キャ-♡となりましたね(´∀`*)ウフフ
ここだけでも、写メOKだと良かったのにな……(´・ω・`) あと、絵葉書にして欲しかったな(´・ω・`)
  帰りに、ちょっとだけ絵葉書買いましたが、北澤楽天さんの「ねこの子の行水」がお風呂大嫌いのチワワの梅ちゃんの入浴シーンに似てるので(*^艸^)クスクスwなりましたので買いましたよ(*´ω`*)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL