新・ゆるすぎ日記 2018年07月09日
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ハーレクインの読者モニター本ジュリエット・ランドンの「若き乙女の婚礼」☆

ジュリエット・ランドンの「若き乙女の婚礼」
   どうもです(*´ω`*)
こないだ女子プロレスを見ながら家族で夕飯を食べたんですが、うら若い可愛らしいお嬢さんたちがとても激しく戦ってて、観ていて頭や首やら膝やら打って大丈夫なのかしら?とハラハラしました(°_°;)ハラハラ(; °_°)
 私は男子のプロレス団体は何度か観戦しにいったりしたことがあるんですが、女子プロレスは男子とまた、違う気迫や闘いの激しさがありますね( ̄▽ ̄;)
    
   さて、少し前にハーレクインロマンス小説のモニター本が当選しまして、届いたジュリエット・ランドンさんの「若き乙女の婚礼」を読みました!
  中世のイングランドが舞台で、母親が亡くなったためにまだ幼い息子たちを残された父親は男手ひとつでは娘を一人前の女性には出来ないからと、金細工商をしている叔父夫婦に預けられて育った平民出身で叔父の商売の切り盛りを引き受けるヒロインのオリアンと地域一帯を治める領主ユーアンとの物語です(´∀`)
  オリアンの叔父マシューとそのどら息子レオとそしてオリアン一行は、招待された婚礼の宴に馬に乗って出席した帰りに、森で領主の傭兵らしきしるしをつけた男たちから襲撃されて、怪我を負います(´・ω・`)
 なかでも叔父マシューは瀕死の重症、その息子レオやオリアンも打撲などの軽傷を負います
  オリアンは、レオの目撃談から領主のしるしをつけた傭兵からの襲撃かも...ということで一番軽傷なオリアンは領主の傭兵による乱暴狼藉を領主に訴え出て懲罰を求めるようとするんですが…という波乱の出だしです(;´∀`)
  領主の城へ直訴に行ったオリアンと領主が運命の出会い&領主の傭兵らしき男たちからの襲撃事件と少し前から叔父マシューの金細工商の店の金貨やら宝石が無くなるとか帳簿の改竄が行われ店の切り盛りをしていたオリアンが疑われるという出来事&叔父の息子レオとオリアンの疑心暗鬼が絡み合うというストーリーです
   本の裏表紙の説明文から傲慢な領主とのハラハラするロマンスかな?と思ったんですが、読んでみると領主ユーアンは、そんなに傲慢という程のキャラクターでもないんですね(´・ω・`)
むしろ、なんか影が薄いような...( -ω- ) ンー・・・
 最初はオリアンと便宜上の結婚をして親が望む跡継ぎを設けたい!とか迫るんで傲慢な感じのキャラクターかな?となりましたが、読み進めるとそんなに傲慢な感じでもありませんが、ヒロインであるオリアンが婚礼前の判断がなんか、( -ω- ) ンー・・・となりましたね(´・ω・`)
 ヒロインとヒーローより、周りのキャラクターの方が魅力的で好感持てました(;´∀`)
   なんかモヤモヤする物語ですが、中世のイングランドの世界観は好きです(^ω^)