新 ゆるすぎ日記 2018年05月01日

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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月別アーカイブ  【 2018年05月 】 

田舎者タカヤン、東京にゆく②

東京国立科学博物館のクジラのモニュメント
国立科学博物館  人体展行ってきました(´∀`)
LEGOで出来たタモさんの標本
電子顕微鏡でみた人体(イメージで着色してあるそうです)
記念に買った缶入りドロップ&七色ガラス工房さんのベネチアングラスのプチハートネックレス
ときめきの玉手箱なミュージアムショップ
常設展示室のタロとジロ&忠犬ハチ公の剥製
なんか和む縄文時代の家族と犬
弥生時代の家族と犬という個人的に好きな展示
朱鷺  ニッポニア・ニッポンの剥製
トリカブトの根っこの標本とトリカブトを使った医薬品
ツバキ
ミュージアムショップのそばにあるオリジナルスタンプのガチャガチャマシーン
国立博物館
東京国立博物館の表慶館
埴輪 踊る人々
高円宮さまの根付コレクション
太刀と脇差

どうもです(;´∀`)
先日、日用品買出しにいくとスタバがすごく混雑してるのをちょっと離れた場所から様子をうかがい、スタバの注文がコミュ障だし、なれないタメすごく苦手な私は「ナウなヤングはすごい(;・ω・)ごくり」となってました(;´∀`)
  
  さて、「川留にてにはをなおす旅日記」と江戸時代の川柳にありますが、東京旅行は、体力がない私にはなかなかハードで大変でした(;´∀`)
途中、旅日記ならぬ小さなメモ帳にちまちまメモりつつ、観光してましたよ
  1日にかなり歩き回るため、好奇心はとても強いのですが、体力が付いていかなくて、ベンチをつたうように休憩を繰り返してました(*・ε・*)ムー
 国立科学博物館と国立博物館に行きましたが、面白い展示内容の数々に田舎者の私は(º﹃º )ボーッとして、夢か現かまぼろしかという感じでした(*´ω`*)
   国立科学博物館の特別展の「人体」は紙粘土製の精巧な人体模型のキンストレーキや「ペンフィールドのホムンクルス」のイメージ画を立体模型にしたものがあって、このホムンクルスのイメージ画を子どもの時に何かでみて、ものすごく印象的だったので、会場でみて(*゚∀゚)アヒャ!となりましたね(´∀`)
人間の臓器なども展示されてますが、標本をみたくない人や子どもへの配慮のためなのか見学者が任意でみれるようになっていたりしましたね
 西洋の古今の解剖学の図版などありましたが、ダ・ヴィンチの解剖スケッチが興味深かったですね
  あと、アインシュタイン博士の脳を薄く薄くスライスしてプレパラートに乗せてる標本などありまして、Σ(゚Д゚ υ) アリャとなりましたね
  
  お土産に、缶入りドロップ(赤いドロップでフルーツやプリン、ジュースの味)と宮城県に工房を構える「七色ガラス工房」さんによるベネチアングラスのプチハートネックレス(税抜き980円)を買いました!
 胃のかたちや目玉、歯などのネックレスやストラップがあるみたいですが、私が行ったときは、プチハートと胃しか残ってませんでした(´・ω・`)
中東のお守りみたいな 目玉ネックレスも買いたかったなぁ…(´・ω・`)
   それから、常設展示を見て周りましたが、面白い展示のしかたや撮影OKな展示がたくさんで、海外の友達とのLINEするときにいろいろな話をする際に役立つ感じの展示内容の画像を撮りました!
 展示の中に、南極物語で有名なタロとジロ&忠犬ハチ公の剥製がありましたが、犬を飼ってる者からしますと、南極物語はめちゃくちゃ胸くそ悪い話で、複雑な心境になりました(´・ω・`)
(タロとジロと共に南極に行った猫は、ちゃんと連れて帰って貰ってますし(´;ω;`) )

   それから、東京国立博物館に行きましたが、本では読んでた高円宮さまの根付コレクションの実物をやっと見れてキャ─(´∩ω∩`)─♡と大興奮してました(*´ω`*)
動物モチーフ好きにはたまらない国立博物館の絵葉書
歌川国芳の金魚づくしの絵葉書

エジプト製の絵葉書 
 キャンプ道具なリュックを背負った小さなペンギンやおとぼけ顔の金魚やイノシシの親子やカエルなど ホンワカした作風の根付が多くて癒されました!
 なかには、古代エジプトの棺やカノプス壺をモチーフにした陶器の根付があったりして、興味深かったです(*´ω`*)
 スマホなどで撮影OKな展示物もありましたが、江戸時代などの衣装は撮影不可で残念でしたね(´・ω・`)
  ミュージアムショップが博物館の各建物に点在していて、少しずつ内容や扱う量の差がありまして、全部覗きに行って良かった!!とニコニコしました!
    絵葉書とマスキングテープがいろいろあり、文具マニアにはたまらない空間でした!!
   たくさん歩きに歩いて、疲れた数日ですが、高速バスに乗り、無事に家に帰りつけて(´▽`)ホッとしましたね
「オズの魔法使い」でドロシーがお家が一番というシーンがありますが、旅は好きだけど、ドロシーの気持ちもよく分かりますね
 イソップ寓話の「町のネズミと田舎のネズミ」でいうなら私は田舎のネズミなんで、地元にバスが停車し駅前から帰ろうと歩いてますと、(´▽`)ホッとしました(;´∀`)
  家に帰ると、チワワの梅ちゃんが飛びついてきて大歓迎されましたね(*´ω`*)
 梅ちゃんは、私がまたどこかに行くのではないか!?と不安らしく、その日は私が玄関のある方向に近づくと、足にまとわりついたり、吠えたりしてましたね(;´∀`)
ミニチュアダックスのチャピ子さんは、私に抱っこされようと走っできたんですが、独占欲が強い梅ちゃんに追い払われてしまいました(´;ω;`)
 ロバを旅をさせても馬になって帰っては来ないと西洋の俚諺であるみたいですが、いつもと違う風景や文化などに触れて新鮮な気持ちになるのは大事なことかと思いますね(*´ω`*)
  科学博物館の地下で食べた優しい味わいのハヤシライス
帰る前にもう1回、地獄の門観てました
  ちなみに、食事はほぼコンビニの食べ物か国立科学博物館の地下にある食堂やパンの自販機でまかないましたね( ̄▽ ̄;)
 見知らぬ土地に居て緊張してあまりお腹が空かなくて、暑かったし、たくさん歩くんで、ペットボトルのお茶かスポーツドリンクのほうをたくさん飲んでました
  観光や自分のお土産もナウなヤングに人気のスポットや流行りものがよく分からないしで、ミュージアムショップだとか、上野マルイのLOFTや無印良品でちまちました文具を買うのが至福だったりと、地味な旅でしたが、楽しかったです(*´ω`*)