新・ゆるすぎ日記 2018年03月10日
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姫路文学館 金井寅之助文庫展 江戸文学コレクション☆

播磨の文人についての収蔵品を展示する姫路文学館
江戸時代の井原西鶴などの作品が展示されてますよ!
司馬遼太郎さんの展示室もあります!
今回は、江戸時代の文学がテーマ!!
    どうもです(´・ω・`)
花粉症による目の痒みに目薬で対象してるんですが、うっかり目薬をさし忘れたりすると、目頭がチクチクしたり猛烈に痒くなり、目玉を取り外して冷たい水で洗えたらな…とか妄想しだすこの頃です(´・ω・`)
 5月上旬まで、しばらく我慢するしかありません(´・ε・`)
  
   さて、先日ですが、姫路文学館へよちよちしながら訪れました(*`・ω・)ゞ
  井原西鶴を研究されていた加古川市出身の金井寅之助さんという方の蔵書コレクションが姫路文学館に寄贈されたそうなんですが、今回は、井原西鶴の作品群をはじめに江戸時代の様々な本が展示された内容で、荒唐無稽な「南総里見八犬伝」、「豆腐百珍」などの料理本や女子の心得について書かれた「女大学」、恋愛小説の「春色梅児誉美」、様々な藩のサムライたちの家紋や名前、役職を載せた名簿の「武鑑」、旅行ガイドの「旅行用心集」など面白い本でたくさんで、展示を眺めて、興味深い本ばかりでニコニコとしていました!
  偶然、金井寅之助さんにお詳しい方がいらして、いろいろ解説して下さったので、すごく助かりましたよ(*´ω`*)
 解説を受けながら展示を眺めてますと、なんだか学生時代に戻ったみたいな気分でしたね(*´ω`*)