新・ゆるすぎ日記 2018年03月05日
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食いしん坊百閒先生  内田百閒「御馳走帖」

内田百閒さんによる食べ物エッセイ集
     どうもです(´∀`)
先日、犬たちを母と手分けしてペットサロンへ爪切りに連れていきましたが、車に乗るのが嫌いなミニチュアダックスのチャピ子さんが車内で暴れるから、落ち着かすのにてんてこ舞いで大変でした(;´∀`)
 チワワの梅ちゃんは、賢くちょこなんと私にくっついて座ってたんですが…
   家族以外に懐かないうちの2匹ですが、梅ちゃんは、サロンの帰りにトリマーさんに撫でられても喜んでいて、Σ(゚Д゚ υ) アリャ!!とびっくりしましたが、よその人が大丈夫なケースもあると分かり、嬉しくなりました(*´ω`*)
    
さて、今回は内田百閒さんの食べ物にまつわるエッセイ「御馳走帖」です(´∀`)
   なんだか気難しい感じのイメージがある百閒センセイですが、この本だと、体調面からお肉を食べることを控えないといけないのに、食べている所を教え子である学生に見られて…など、読んでいてうふふ(*´ω`*)となるエピソードなどが綴られていて和みます!
   全体的に、以前読んだ獅子文六さんの食べ物エッセイに似てる雰囲気ですが、こちらはこちらの良さがあります(*´ω`*)
 安野モヨコさんの漫画「働きマン」で、胃潰瘍になり手術し入院する職場の人のお見舞いに主人公の松方ヒロコがいった際に、この本を差し入れてたシーンがありましたね(;´∀`)
  子供の時に盲腸の手術前に絶食や夏場なのに水が飲めないとか、術後、お粥をしばらく食べたこととか私もありますが、味とか副菜も物足りなくて、テンション下がるときに、この本貰ったりしたら、病院脱走して、本にでてくるバナナのお菓子(今だとまるごとバナナでしょうか?)、チーズ、すき焼き、シュークリームなどを買い込んで、紅茶やらウーロン茶で流し込みたいですね(;´∀`)
  手術後にようやく許可がでて飲んだお茶は、本当に生命の水、甘露でしたね