新 ゆるすぎ日記 読書やマンガ

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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江戸時代の旅の指南書  「旅行用心集」☆

八隅盧菴による江戸時代の旅行ハウトゥー本 「旅行用心集」
中身はこんな感じ
快適な旅行にするための61箇条
 
  どうもです(´・ω・`)
部屋でくつろいでますと、チワワの梅ちゃんが部屋に入れてくれと前脚でドアを引っ掻いてアピールするので入れますと、私の横にこてんと横たわり、しきりにお腹をナデナデしろ!とアピールするのでYouTubeの「伊集院光 深夜の馬鹿力」を録音を聴きながら、お腹をこちょこちょしてますと、梅ちゃんは笑いながらウトウトしだすので、伊集院光さんのラジオにクスクスくるし、梅ちゃんには和むし、幸せなひと時だなぁ~と・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・します(*´ω`*)
   
     さて、子供の時にどこかのお土産屋さんで立ち読みした和綴じの冊子がありまして、江戸時代の旅行の手引き書ですごく面白くて欲しかったんですが、お小遣いで買えなかったんですが、今年に入って、古本ですが買いました(;´∀`)
 旅行も近いので、江戸時代の本になるけど参考に読んでますが、今でも国内外の旅行に通用する指南が書いてあって、面白いです(*´ω`*)
  今だと、安全な国内旅行よりも、治安や文化などの違う外国旅行の方がこの本が参考になりそうですね(·∀·)
 旅行していて、宿泊先で荷物をまとめるのは朝は慌ただしいから夜のうちにしましょうとか実用的です(*´ω`*)
 フックのついた細いロープがあると、宿泊先の部屋にロープを渡して、色々物をさげたりして、便利と書いてあったりしてなるへそφ(..)メモメモとなりましたね(*´ω`*)
 あと、地域によって、方言なども違うことをからかったりしてはいけないとか旅のトラブルを防ぐようにと戒めてたりもしますね(;´∀`)
  あと、旅行に持っていくものも時代が変わってもそんなに変わらないなぁ~( ゚ ρ ゚ )ボーとしちゃいます!
  

絵を描く父娘  杉浦日向子さんの「百日紅」

葛飾北斎父娘の創作生活と江戸の暮らしを描いた漫画「百日紅」
    
   どうもです( ^ω^)
ある日家に居ますと、私がAmazonで注文したハムスターのネネちゃんの餌や床材、春頃の旅行用の化粧品が2回に分かれて届き、その二時間後に、妹1号の頼んでいた通販サイトの化粧品が届くという、宅急便日和でして、インターホンの音と外部から人が来ることが異様に嫌いな犬達が大騒ぎ×3回で大変でした……_(┐「﹃゚。)_
   たまたま妹1号も家に居まして、短気な妹1号は、犬達に( ºДº)キーッ!!となって、うるさいのが倍増でした(´・ω・`)
  犬達の訪問者&インターホン嫌いをなんとかしたいとチャレンジしてきましたが、毎回挫折してしまいます(´・ω・`)
     
      
     さて、今日は私の大好きな漫画家さんの杉浦日向子さんの「百日紅」をちょっとだけ紹介します(*´ω`*)
   絵師の葛飾北斎と北斎の三女で北斎の創作をアシストするお栄、そして居候で絵師の渓斎英泉、北斎と対立する流派に籍を起きつつも、空手バカ一代ならぬ絵師バカ一代な北斎を慕って度々訪れてくる歌川国直の4人の創作活動に没頭するあまり部屋がぐちゃぐちゃになるのも構わずに情熱を傾ける日常や絵をめぐるちょっと不思議な出来事などを江戸情緒たっぷりに一話完結で描かれた作品です(*´ω`*)
 アニメ映画化もされてるんですが、私はまだ未見なんで、観たいなぁ…と思ってます(´∀`*)ウフ
   この漫画ですが、第1話から最終話まで真夏以外に真向かい兎の文様のついた火鉢ちょこなんと、散らかった画室の片隅などに出てくるのがなんかよく分からないけど、和んで(´∀`*)ウフフとなってしまいます(*´ω`*)
  物にあんまり執着しない&引越し魔だったと言われる北斎が兎の文様の火鉢を持って引越してたかと思うと和みます!
   印象深い話が多いのですが、お栄が描いた掛け軸の美人画をかった隠居が、戯れに絵の中の美女と夫婦の固めの盃を交わし、夢の中にて、絵の中の美女の住まう掛け軸の世界に入ると、美女の居る空間には草木のひとつもない風が吹くばかりの空っぽなのを憐れんだ隠居が、お栄を呼び出して、絵の中の美女のために白梅の木を書き足して貰う話がなんか好きですね(*´ω`*)
あと、お栄が描いた地獄絵図の屏風が見事すぎて、屏風の持ち主の奥方が体調崩してしまったのを、北斎が絵の端にお地蔵様を描いて絵の中の亡者を鎮めて解決したり、散らかった画室に書き損じの反古紙やら画材に埋もれ、お風呂好きだけど、オシャレしないお栄が好きな人が訪れる!!と着てるものを新調し、部屋を紙くず拾いの人に反古やらを拾ってもらい、反古に埋もれた白粉の袋を探してもらいお化粧したりして身じまいする話とか舶来のアラキというウォッカの一種を涼しい顔で遊客と飲み比べする洗い髪がトレードマークのキリッとした美女な遊女 滝山の話や北斎が近所で亡くなった人の死に顔を頼まれて写生していると死者に取り憑いた物の怪「走屍」が死者を北斎と同じように動かさす話も印象深い話でしたね

不思議の国にようこそ  「座右の日本」

タイの作家プラープダーユンさんによる日本への想いを書いた「座右の日本」

   

    どうもです(*´ω`*)

台所のガスストーブを付けますと、チワワの梅ちゃんがストーブ前に走ってきてはストーブの温風を一身に浴びてます(´・ω・`)

   私と梅ちゃんだけの時は別に良いんでが、ここに妹2号と梅ちゃんとなるとストーブの温風の奪い合いになってヽ(`Д´)ノキー!!と小競り合いになるんで、騒がしくなりますので弱ります(´・ω・`)
   
 さて、少し前に買った本に親日家のタイの作家プラープダーユンさんの本がなかなか面白いのでちょっと紹介しますね(*´ω`*)
   日本の禅などに興味をもったのがきっかけで、親日家になったタイ人作家さんのプラープダーユンさんのポツンポツンとした語り口で語られる日本についての想いをまとめた本なんですが、そこはかとなくさらさらとした乾いた寂しさというかシンプルなさが印象的な本です

私の好きな1冊 CMスキナーさんの「花の神話と伝説」

ロマンとファンタジー溢れるCMスキナー氏の花の神話と伝説
     
     どうもです(⊃ωー`)zz
映画「アメリカンスウィートハート」を観ました!
2001年に公開されたときに暇つぶしに見に行ってるんですが、ストーリーを、うすーくしか覚えてないので見返しました(´-∀-`)
  アメリカの理想のカップルと知られた映画俳優のエディとグウェン夫妻は、奥さんであるグウェンの浮気で別れてしまい、アメリカ中をがっかりさせています
ガッカリさせつつ、この夫婦の離婚や病んだ旦那さんが奥さんにストーキングやらして入院したりしてスキャンダラスな話題に事欠きません(;・∀・)
  2人が別れたことで、映画会社も売り上げダウンや2人が別れたことで製作途中で凍結中の作品があったりするものですから映画会社はなんとか、凍結中の作品の制作再開をして巻き返そうとします(;・∀・)
2人が主人公の恋愛映画の制作発表会のために映画会社はあの手この手で、2人のヨリを戻させようとしますが…(´・ω・`)
   ドタバタラブコメ映画なんですが、奥さんのマネージャーをしている気立てのよい妹が、実は昔から姉の夫に密かに想いを寄せていて……という恋模様やハリウッド映画界隈の内幕を見せてくれたりして、面白い作品です(*´ω`*)
     
     さて、私の好きな一冊に世界各地の花にまつわる神話伝承について書かれた「花の神話と伝説」という本がありまして、花はもちろん、神話などが好きな私は読んでいて・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・します(*´ω`*)
  海外の本ですが、日本の昔話も紹介されていてなんだか嬉しくなります(*´ω`*)
  
  

マナーを身につけたい「ロスチャイルド家の上流マナーブック」

ナディーヌロスチャイルド夫人による上流マナーブック
    
    どうもです(*´ω`*)
妹1号が仕事の部下さんたちとうぇーいヽ(゚∀。)ノ!!と弾けて、3日連続で仕事帰りに飲み会をして帰宅してましたら、あんまり頑丈とは言えない妹1号は4日目には⋯:((´;ω;)):という感じでかなり弱ってました(;´∀`)
  肩こりもひどい妹1号は、薬局の薬剤師さんに勧められたキューピーコーワゴールドと鎮痛剤とサロンパスでケアしてましたが、ぶきっちょな私に命令してサロンパスを貼らせるのですが、ぶきっちょというか手脚気な私は貼るのを失敗しちゃいました私にめちゃくちゃdisりだしましたね(;´∀`)
ぶきっちょなんで、 私に命令するのが悪い(`・ω・´)キリッ
         
     さて、両親は厳しく私を育てたつもりなんですが、野育ちな私はマナーの本を読んで、ちょっとでも恥ずかしくないようにと勉強してるんですが自信がなくて弱っています(´・ω・`)
   手紙をやり取りしている海外の友人たちがいます故、海外でのマナー本を読まないとな……と思ってましたら数年前に古本屋さんで、世界的な大富豪の一族ロスチャイルド家の男爵夫人ナディーヌロスチャイルド夫人が書いたフランスの上流階級のマナー本に出会いました(*´ω`*)
  この本を書いたナディーヌロスチャイルド夫人ですが、貧しい家庭に生まれた舞台女優出身の苦労人なんですが、たまたま劇場でホコリをかぶった古いマナー本に出会ったことが、後に男爵と出会い結婚するためにふさわしい&必要なマナーや大切なことを学びます!
    
   日本人で、野育ちで裕福とは程遠いには、日常的に実践は難しいんですが、海外の友達も居たりするので、マナーの基礎を学んだり出来るので重宝してます(*´ω`*)
    人に花を贈るときの花言葉やマナー、季節の行事の過ごし方や家族や恋人、配偶者とのマナーなんかも書いてあって、興味深いです(*´ω`*)
  こういう海外もののマナー本増えてくれるといいなあと思います(´∀`*)ウフ
     
【 2016/12/15 】 読書やマンガ | TB(-) | CM(-)
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