新 ゆるすぎ日記 読書やマンガ

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

心の通い路  リンダハワード「マッケンジーの山」✩

リンダハワードさんのロマンス小説 「マッケンジーの山」
 

    どうもです(*´ω`*)
先日、妹2号が母に「タカヤンと妹1号の生まれた順番が逆だと、タカヤンは妹1号みたいにヒステリーになっていたのかしら(´・ω・`)?」と話してましたが、母も横でチワワの梅ちゃんと戯れていた私も「(*'へ'*) ンー…」と出生順と性格は関係するのか(´・ω・`)?と考えてしまいしたね(;´∀`)
   私はもちろん( ºДº)キーッとなることや怒ることももありますが、ちまちましたことをきちんとしない妹たちに小言をいうくらいで基本的に( ゚ ρ ゚ )ボーとしてるマイペースな性格なんで、生まれる順番の影響を受けない気がしますね(*'へ'*) ンー
  私が強めに怒ると、滅多とないことなんで、妹2人はびっくりしてザワザワしたり、翌日、妹1号が思わず職場の友人に「滅多と怒らないおねーちゃんがキレた((((;゚Д゚))))」と話すぐらいだったりします(;´∀`)
    
    さて、少し前にブックオフで買ってきたリンダハワードさんの「マッケンジーの山」を買いましたよ(・∀・)
   ネイティブアメリカンの血とアイルランド人の血を引くマッケンジーの山に暮らすマッケンジー家の父子と新任の女性教師の心の交流と恋愛を描いた作品で、犯罪者の烙印を押されてしまった人のその後や烙印を押された人の家族がどんな目に遭うかなどや根深い人種差別も書かれていて、恋愛小説ではあるけども社会派な内容が濃いです(*`・ω・)ゞ
 作者のリンダハワードさん自身にも、ネイティブアメリカンの血が入っているそうなんで、筆を進めるのにも力が入ったりしたかもしれませんね(*´ω`*)
   新任教師のメアリーは、オールAという成績優秀だけど、進学についても決まってないし、学校にきちんと来ないジョーマッケンジーの家を訪ねる途中、雪のなか山道で車が故障して立ち往生しているところに、ジョーの父親であるウルフマッケンジーがトラックで通りかかり、薄着で道をちょこまか歩くメアリーをピックアップして2人は初めて出会います
   ウルフはどんな荒馬も魔法のように調教してしまう牧場主で、口数の少ない野生的で魅力のある男性なんですが、ネイティブアメリカンであることと以前、無実なのに人種差別からくる偏見で地元で起きたレイプ事件の容疑者として逮捕され刑務所に服役したことが地元民とのあいだにしっくり行かず、息子のジョーも学校で面白くない思いや、人種差別の壁から成績優秀でも密かに憧れてる空軍の士官学校にいくことも出来ないだろうなとあきらめてしまっています(′・ω・`)
   一方、メアリーはといいますと、すごく地味な教師なんですが、目的のために粘り強く行動したりできる芯の強さや他の教師から「犯罪者の息子のインディアン」と放任されてるジョーの優秀さを放っておくのはダメだ!と職員会議で行動に移したり、レイプ事件を起こしたインディアンと烙印を押されてるウルフへ偏見を持たないで彼を愛するようになる信念と慈愛のあるキャラクターなんですね(*´ω`*)
   そんなメアリーとウルフにジョーの周囲に再び、地元を恐怖のどん底に落とす事件が起きるなど不穏な空気が…というストーリーでドラマなどで映像化されないかなとか思いますね

牧場をめぐる熱い恋 リンダハワード「美しい悲劇」

リンダハワード 「美しい悲劇」
     
   どうもです(´∀`)
映画「ジョンウィック」を観ました!
最愛の妻ヘレンに病気で先立たれ悲嘆に暮れるキアヌ・リーブス演じるジョンウィックのもとに、妻が亡くなる前に手配していたメッセージカードと共にかわいいビーグル犬の子犬が配達されてきます
   愛する妻からの最期のプレゼントである子犬とジョンはすぐに打ち解けます(*´ω`*)
そんなある日、子犬と車で出掛けた先のガソリンスタンドで、なにやら物騒な雰囲気の怪しげな男にジョンはいきなり乗ってる車を売らないか?と持ちかけられますが断りますと、その夜、車を手に入れる為に男たちが家に侵入して、ジョンはボロボロに痛めつけられ、一生懸命ヒャンヒャン鳴いていた子犬は無残にも撲殺されてしまい…(´;ω;`)
 ジョンの犬を殺し、車を奪ったこの一味は街のロシアンマフィアのドラ息子ヨセフとその子分でして、このことを知ったヨセフの父親でマフィアのボスのヴィゴは青ざめるのです!
  実は、ジョンは以前、ブギーマンというあだ名のロシアンマフィアの一員で、ヴィゴの勢力拡大にかなり貢献してきた上にヴィゴもビビるくらいの凄腕の殺し屋だったのです:(´◦ω◦`):
  そんな殺し屋稼業を営んでたジョンはヘレンと出会い、特別なミッションをやり遂げる てマフィアから足を洗い、カタギとしてヘレンと幸せに静かに暮らしていたんですが、数日前にヘレンを病気で亡くし、ヨセフ一味に大事な子犬を撲殺され、大切な車まで奪われたジョンは、家の床下に塗り込めていた密かに殺し屋時代の仕事道具など収めた地下室の封印を解き…(´;ω;`)
 一方、マフィアのボスは、ジョンの旧友の殺し屋などを雇いジョンの復讐劇を阻止し何とかしようとします!
  ジョンの壮絶な復讐劇にハラハラしどうしでした!
 あと、犬を飼っているのでジョンへの感情移入が止まりませんでしたね
家に襲撃に来たマフィアたちを、昔馴染みの特別な「廃棄物業者」に片付けてもらうとか、もうダークな描写にしびれました!
  あと、ジョンは闇社会の人々の間だけで流通してる金貨だけを使い、「廃棄物業者」や事情を知る闇社会の殺し屋が滞在中は中立地帯として私闘や仕事はご法度のホテルに宿泊したりするとか、カッコいいです( ゚ ρ ゚ )ボー
続編が公開されるんで、見に行けたらなあ…
  
     さて、先日、古本屋さんに妹1号が漫画を売り払いに出たのにヨチヨチと付いて行き、リンダハワードさんの「美しい悲劇」を買いました!
  まだ読み終えてないんですが、ヒロインの実家が経営してる牧場の切り盛りをしているベトナム戦争で心に傷を負った男性ルールとヒロインのキャサリンが父を亡くしたり夫と死別したりしたのち、牧場の経営を確認するために久方ぶりに実家に戻り再会をして…というストーリーで、力強くてラベンダーやレモンなどの甘さの控えめの石鹸の香りや革製の馬具や干し草のにおいがしそうなルールと子供の時からルールに憧れつつも反発するじゃじゃ馬なヒロインのキャサリンのやり取りがとてもロマンチックですね(*´ω`*)
   実は、昔、まだティーンエイジャーだったキャサリンは憧れの存在のルールは一度だけの肉体関係を結んだことがあり、以来、キャサリンはルールを憎んでる理由ではないけども、避け続けて遠方へ進学したりと実家に寄りつかなくなりますが、今回の帰省でキャサリンとルールの止まっていた時間が動き出し…(°_°;)ハラハラ(; °_°)
   キャサリンとルールだけでなくて、キャサリンの父の後妻と連れ子というキャラクターもなかなか良いスパイスになってます!
    作者のリンダハワードさんは、運送会社の事務など男性の多い職場に長く就いていたそうで、長年の観察や経験から男性特有のにおいに加えてジーンズの藍染めやタバコやコーヒーに男性向けの石鹸の匂いにたまに火薬のにおいがしそうなタフな男性を描くのがすごく上手なんで、毎回すごいなぁと思います!

げに恐ろしき愛と憎しみの物語 ギリアン・フリン  「ゴーンガール」

ギリアンフリン「ゴーンガール」
     どうもです(;´∀`)
先日、夜中に海外ドラマの「ブラウン神父の事件簿」を妹1号と2号と一緒に観てますと、気まぐれな妹2号がドラマに飽き出して「乗馬中に鞍で尾てい骨を粉砕骨折したかも!!」と謎解きに夢中な私と妹1号に無理やりに乗馬中に打撲したお尻を見せてきて、私と妹1号はヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ!!と悲鳴をあげました!
 患部をみますと、特に異常はなくて青い蒙古斑があるだけだと私と妹1号は言いますが、妹2号は頑なに蒙古斑ではない(`・ω・´)キリッと言い張るねでした…(;´∀`)
   
     さて、以前デビットフィンチャー監督作の映画「ゴーンガール」を以前観て、主人公夫婦の愛憎の絡み合う様とか、サイコパスぶり全開だけど目を離せない奥さんのエイミーや悪人ではないけどボンクラな旦那さんのニックのキャラクターがリアリティがあって夢中で観ていたんですが、先日、古本屋さんにて100円コーナーで原作小説の上下巻見つけたので購入しました(*`・ω・)ゞ
   生粋のニューヨーカーで児童書作家の両親の一人娘に生まれたお嬢様のエイミーは、アメリカ中西部のミズーリ州出身の雑誌ライターのニックと出会い、恋に落ちて結婚しますが、インターネットや電子書籍の普及で出版不況になり雑誌が売れなくなり、ライターのニックも大学で心理学を学んだ経験を活かして雑誌の心理テストのコラムを書いてたエイミーも失業してしまいます(´・ω・`)
   そんななか、ニックの故郷のお母さんが病気で倒れてしまい、故郷にいるニックの双子の妹マーゴにだけ世話を押し付けられないから、ニューヨークのアパートを引き払い、都会っ子のエイミーはしぶしぶニックに従いミズーリ州の寂れた田舎町に越してきます
  そんななか、エイミーの両親が出版していた作品シリーズ「アメージングエイミー」シリーズが昔みたいには売れてないのに売れていた頃のように贅沢に暮らしていて、借金を作りエイミーのために用意してエイミーに託していた信託財産から借金返済のお金を貸して貰えまいか?という申し出を両親はしてきます
  信託財産のお金で、両親の借金は返済出来たんですが、クレジットカードの支払いやら様々な生活費の大半はエイミー持ちだし、故郷に戻ったニックが無職のままだとアレなんで、古びたバーをエイミーの信託財産の残りの大半で買い取り、ニックの双子の妹マーゴに経営を任せてマーゴが切り盛りしています
 ニックはバーの他に、地元の短大でライターになるための講師をしていたりもします
  結局、ニックのお母さんは病気で亡くなりますが、ニューヨークには戻らず ニックの故郷ミズーリ州に戻って2年目を迎えます
 そして、ニックとエイミーは結婚5周年の記念日を迎えますが、エイミーは争った形跡のある家から忽然と姿を消してしまい、ニックにはきちんとしたアリバイもなく、隠し事があったり、様々な不利な証拠があらわれて、双子の妹マーゴ以外に味方が居なくなるのでした…(´・ω・`)
ーと物語が始まりますが、本当に良く出来てる作品で、愛憎を重ねに重ねたミルフィーユみたいなのに包まれたニックとエイミーがそれぞれ語るエピソードやエイミーの日記が交互になっていて、「どうなるんだ!はやく次のページをめくらないと!!」と(;//́Д/̀/)ハァハァしちゃう作品です(*´ω`*)
   
    ネタバレしたくないので、これ以上書けませんが、ニックには実は老人ホームにいる老人ホームを抜け出しては徘徊するアルツハイマー病の父親が居まして、このお父さんはまだ若い頃、DVはしないものの家族に口汚く悪態ついたり、かなり意地悪でしたので、ニックは自分は父親みたいな夫や父親になりたくない!と強く思っていたりするのと、裕福でそれなりにインテリ階級のエイミーの両親やお嬢様育ちのエイミーへの頭の上がらなさやコンプレックスとか悲しくなりました(´・ω・`)
  エイミーは、賢くて魅力的な姿をしているのですが、邪悪な魂の持ち主で、子供時代から自分の目的のために自分で肋骨を骨折させて人の仕業にして、人を陥れたり、人を巧みに操ったりとかするサイコパスなんで、ゾッとしました:(´◦ω◦`):ガクブル
 エイミーは、美人で優秀な女性なんですが、両親が何回も流産や死産を経て産まれた子供で、エイミーの成長を吸い取り、脚色して完璧な「エイミー」にコーティングし児童書シリーズにしてベストセラーシリーズにされたことがエイミーの邪悪さやサイコパスさを増幅させたんじゃないかな…と思いましたね(*'へ'*) ンー
    ニックとエイミーですが、楽園追放されたその後のアダムとイヴみたいだな…と思ってしまいましたね(*・ε・*)ムー   
   それぞれ、男女の悪い部分を抽出して煮詰めて漢方薬にしたようなダメさを持ってるんで…(;´∀`)
 デビットフィンチャー監督の映画版もすごく再現度高くてよく出来てるので、両方ともおすすめします!!

おとこやもめにウジがわくロマンス「藁くじの花嫁」☆

ダラス・シュルツさんの「藁くじの花嫁」
     どうもです(´・ε・`)
海外ドラマ「グレイズアナトミー」をちょっとだけですが観ました!
海外ドラマ 「緊急救命ER」に比べると、大変なこともありますが、各キャラクターの日々の仕事もプライベートも疲労困憊具合が幾らかマシな印象を受けましたね(;´∀`)
 ERのガチでキャラクターたちの八方塞がりっぷりとかの描写は胸がキリキリ痛むくらいリアリティありすぎ(´;ω;`)
      さて、今回の海外ロマンス小説ですが、ダラス・シュルツェさんによる「藁くじの花嫁」です(*´ω`*)
   時は西部開拓時代、バー・M・バー牧場のマクレーン兄弟は、三年前に未亡人のお母さんが亡くなって以降、男やもめにウジがわくような暮らしぶりをしてたんですが、そろそろ、自分たち兄弟のどちらかは結婚して、家のこまごました切り盛りやら雇っている6人のカウボーイたちの衣食住の世話などしてくれる上に牧場の跡取りを生んでくれる奥さんを貰わないとな~(*'へ'*) ンーと話し合います
 二人とも、結婚願望が薄くて 藁くじで兄ルーカス(ルーク)と弟ダニエルはどちらがまず奥さんを貰うか決めます(; ・`д・´)
藁くじの結果から、兄ルーカスが奥さんを貰うことになります
  お母さんを亡くしてから、教会の日曜礼拝など長らく出席したり、町の人々とお茶会に招待など社交的な近所付き合いをしてなかったんですが、未来のマクレーン夫人を求めて兄弟は礼拝に出たりするようになります
  牧師さんに、兄弟は奥さん探しのために教会にくる未婚の年頃の女性たちの人となりやら聞くんですが、露骨に牧場経営や家の切り盛りのため全面に押し出したメイドのような奥さん探しのために牧師さんに「馬を買うのと訳が違います」と呆れられてツッコミ入れられてしまう体たらく(;´∀`)
  マクレーン兄弟は、2人とも容姿に恵まれた青年な上に、大きな牧場の持ち主で町の銀行や商店のお得意さんでもありますから、花嫁探しらしいぞ!!と未婚の娘を持つ親や未婚の娘たちは色めき立ちます
  そんななか、町の銀行の共同経営者であるゼべダイアナ・ウィリアムズ氏は堅苦しい妻のドリンダと金髪美女だけども意地悪で両親から甘やかしに甘やかされた娘アナベル、そして親を亡くしたので仕方なく引き取っている茶色い髪に地味な姪っ子のエレナーという家族がいまして、エレナーはウィリアムズ夫妻から、父親が流れ者のギャンブラーだったこともあり愛情のある扱いをされていなくて姪っ子という扱いよりメイドやアナベルのシャペロン(独身女性の身の回りの世話をしたり付き添いする女性)に近い扱いをされてました(´・ω・`)
   そんなエレナーはお茶会に招待されたルーカスからプロポーズを 受けて、早々と結婚式をあげますが…(;゚∇゚)
   美男で大きな牧場主のマクレーン兄弟という設定なんですが、あまりに言動というか行動が子供っぽい上に無知蒙昧な田舎者という感じなんで、なんか美男設定がされてるけど、頭の中で想像するとドリフの馬鹿兄弟のコントの2人がカウボーイ姿でバカをやっているのが出てくるんですよね(´・ω・`)
   新婚ホヤホヤのエレナーがマクレーン兄弟の家に初めて敷居をまたぐんですが、母親の死後、家事などに疎いマクレーン兄弟とその他のカウボーイたちにより家中がケモノの巣みたいなかなりひどいことになってまして、ジブリ映画の「天空の城ラピュタ」のシータが空賊の飛行船の台所などをピカピカに磨きあげて、美味しいご飯を作ったりして、マクレーン兄弟やカウボーイたちが久しぶりに人間らしく快適に暮らせるようになる様子や大人しくて忍従の人というキャラクターかと見られがちなエレナーですが、実は自分との結婚を藁くじでマクレーン兄弟が決めたりしたことを知り、めちゃくちゃに大荒れして手負いの山猫みたいになるシーンに(´^ω^`)ブフォwwwとなりました!
  怒っているエレナーと女に甘くしてられっか!とか言いつつエレナーが気になるルーカスの「ジェリコの壁」具合が素敵(*´ω`*)
    本当に面白い作品なんで、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです(*´ω`*)
   続編というか、マクレーン兄弟の弟とエレナーの親友で未亡人のロマンスを描いたスピンオフ作品がはやく出版されないかしら…(´・ω・`)

江戸時代の旅の指南書  「旅行用心集」☆

八隅盧菴による江戸時代の旅行ハウトゥー本 「旅行用心集」
中身はこんな感じ
快適な旅行にするための61箇条
 
  どうもです(´・ω・`)
部屋でくつろいでますと、チワワの梅ちゃんが部屋に入れてくれと前脚でドアを引っ掻いてアピールするので入れますと、私の横にこてんと横たわり、しきりにお腹をナデナデしろ!とアピールするのでYouTubeの「伊集院光 深夜の馬鹿力」を録音を聴きながら、お腹をこちょこちょしてますと、梅ちゃんは笑いながらウトウトしだすので、伊集院光さんのラジオにクスクスくるし、梅ちゃんには和むし、幸せなひと時だなぁ~と・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・します(*´ω`*)
   
     さて、子供の時にどこかのお土産屋さんで立ち読みした和綴じの冊子がありまして、江戸時代の旅行の手引き書ですごく面白くて欲しかったんですが、お小遣いで買えなかったんですが、今年に入って、古本ですが買いました(;´∀`)
 旅行も近いので、江戸時代の本になるけど参考に読んでますが、今でも国内外の旅行に通用する指南が書いてあって、面白いです(*´ω`*)
  今だと、安全な国内旅行よりも、治安や文化などの違う外国旅行の方がこの本が参考になりそうですね(·∀·)
 旅行していて、宿泊先で荷物をまとめるのは朝は慌ただしいから夜のうちにしましょうとか実用的です(*´ω`*)
 フックのついた細いロープがあると、宿泊先の部屋にロープを渡して、色々物をさげたりして、便利と書いてあったりしてなるへそφ(..)メモメモとなりましたね(*´ω`*)
 あと、地域によって、方言なども違うことをからかったりしてはいけないとか旅のトラブルを防ぐようにと戒めてたりもしますね(;´∀`)
  あと、旅行に持っていくものも時代が変わってもそんなに変わらないなぁ~( ゚ ρ ゚ )ボーとしちゃいます!