新 ゆるすぎ日記 未分類

新 ゆるすぎ日記

独女によるゆるすぎる日記です(*´ω`*)
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シールちょこっと☆

マインドウェイブさんのフェイバリットシール二種類
クーリアさんのジャムジェリー キラキラの恋のしずく&ふっくら焼きたて召し上がれ
クーリアさんのカタチシール 
オサレな女の子たちのマインドウェイブさんのフェイバリットシール
オサレな動物たちのフェイバリットシール
ジャムジェリーのキラキラの恋のしずく
ジャムジェリー(ふっくら焼き立て召し上がれ)
クーリアさんのカタチシール 雨粒と傘のシール
100円ショップのセリアさんで販売されていたワールドアトラスさんのシール

    どうもです(*´ω`*)
先日、妹2号が「コリンファースの出ていた「高慢と偏見」のDVDをみたい!!あと、古本屋さんで原作本買いたい!!」とゴネだして、妹1号に車を運転させて、私も一緒に出掛けてきたんですが、田舎のレンタルDVD店ゆえ、コリンファースが出演していた「高慢と偏見」のDVDは置いておらず、むくれる妹2号をあやしながら、別のレンタル店にいきましたが、ココにもなかったんで、次は古本屋さんに向かい、「タカヤン!!本を探してきて!!」と妹2号がいうのでお店に並ぶ本から、色んな翻訳者や出版社の「高慢と偏見」を探し出してきて、妹2号に渡したりして……ということをしてきましたが、ワガママな妹2号をあやしたりとかなかなか大変でした(´・ω・`)
   結局、DVDはキーラ・ナイトレイが主演の「高慢と偏見」とコリンファースが出演している「高慢と偏見」のセットになったのを妹2号はAmazonで注文してました( ̄▽ ̄;)
     さて、友達にグリーティングカードを郵送するために文具店に行くと、新しいシールが入荷されていて、シールマニアの私は大興奮して、入荷されたシールのいくつかを買いました(*´ω`*)
手紙やカードの内容やテーマに沿った切手やレターセット、グリーティングカードにぴったりなシールが見つかると本当に嬉しくてニコニコとなっちゃいます(´∀`*)ウフ

シールちまちま☆

マインドウェイブさんのフェイバリットシールとクーリアさんのカタチシール
クーリアさんのカタチシール 貝殻
マインドウェイブさんのフェイバリットシール
珍しい原始時代のフェイバリットシール
ユーモラスな動物たちのフェイバリットシール
オサレな動物たち  フェイバリットシール
    
どうもです( ̄▽ ̄)
映画「汝の敵日本を知れ」という第二次大戦中に制作されたアメリカの対日プロパガンダ映画を観ました!
  日本についてのいろいろな記録映像を編集し直して作り上げた作品です(;´∀`)
映画「素晴らしき哉人生」や映画「或る夜の出来事」などの監督フランクキャプラが担当した作品です
  かなり昔の作品なんですが、海外の友達とLINEでやり取りする時に、ドナルド・キーンさんやこの手の映画が役立つことがしばしばあります(;´∀`)
  日本の宗教観や簡単に歴史の成り立ちなどを欧米からの視線で描いてありますが、ちょいちょい野蛮な日本人と高潔で文化的に優れた欧米人という描写がありました( ̄▽ ̄;)
   作中、ジャップなど日本人を呼んだり、全体主義で何考えてるかわからない旧時代的な野蛮な民族とかいう描写がありますが、歴史背景などよく取材などされてクオリティが高いし、昔の日本映画や生活や行事の記録映画からの引用がたくさんありますから、勉強になりましたよ(*´ω`*)
   


     さて、マインドウェイブさんのフェイバリットシールとクーリアさんのカタチシールをスティックのりを文具店で買うついでに一緒に買いました!
   フェイバリットシールのユーモラスな動物が自撮り棒で自撮りしたり、キツネがネズミに体をマッサージさせたりしてるシールがすごくツボですね(*´ω`*)
   あと、クーリアさんのカタチシールが柔らかい水彩っぽい風合いのマスキングテープ状の貝殻のシールで、貝殻とか好きな私は一目惚れしちゃいました(;´∀`)

キャンディス・キャンプのロマンス小説 「英国レディの恋の作法」☆

キャンディスキャンプさんのアメリカ生まれの四姉妹の「英国レディの恋の作法」
    どうもです(*´ω`*)
寝る前にYouTubeで、伊集院光さんのラジオ番組のいろいろなコーナーを小さい音量でつけっぱなしにしながら、眠りにつくんですが、「夏休み特別企画  カブトムシの秘密」というコーナーが、中でもお気に入りだったりします(;´∀`)
  リスナーさんが、カブトムシの飼い方を子供に教える「カブトムシのひみつ」という架空の事典の文章を考えて投稿するんですが、飼い方についてより、両親の離婚や母親の入院や親が再婚して新しくできた義理のお兄ちゃんを亡くすなど飼育方法そっちのけで、カブトムシを巡る切ない物語とかを執筆されていて、その切ないエピソードがたまりません(´;ω;`)
   さて、久々にアメリカのロマンス小説作家のキャンディス・キャンプさんの作品を読んでるところですよ(*´ω`*)
  キャンディス・キャンプさんですが、明るくお転婆なヒロインを書くのを得意とされてる作家さんで、今作では、とても魅力的で元気な四姉妹が主人公なんで、もう大騒ぎです(;´∀`)
  花を愛するイギリス貴族出身の母親フローラは由緒あるイギリスの伯爵令嬢でした、ある日のことフローラの家より格下貴族で次男坊なので爵位や受け継ぐ財産もないマイルスと恋に落ち、猛烈に家族からの反対にあいイギリスに居ては結婚出来そうにないから、若い2人はアメリカに駆け落ちし、結婚し所帯を持ちますが、2人とも愛し合い仲良しですが、貴族に生まれ育っていて、お金に疎くお金稼いだり、家計をやり繰りしたりすることには不向きで、各地を転々とし様々な職業や商売を転々としますが、4人の花のように美しい娘たちマリーゴールド、ローズ、カメリア、リリーを授かり、つつましい暮らしながら幸せに暮らしてましたが、ある日、父親が亡くなり、父親が切り盛りしていた小さな居酒屋の共同経営者の男と母がビジネスと四姉妹を養うためにやむにやまれず再婚します(´・ω・`)
   その頃には、四姉妹は成長しており力を合わせて居酒屋を切り盛りしたり、いやらしい目でみてくる意地悪な継父の股間を膝蹴りあしらったりしてますと、ある日ついに母親が病に倒れて、今まで黙っていた自分や父親がイギリスの出身で貴族であることを打ち明けて、イギリスに居る自分の実家を訪ねて力になって貰えるようにしなさいと手紙や結婚証明書や四姉妹の出生証明書といった書類を娘に託します
 継父によって、次女のローズが無理やり結婚させられそうになりますが、長女のマリーことマリーゴールドは、母親の形見の僅かな宝石を売り払い、手元にあるお金をかき集めて 四姉妹は、アメリカから脱出してなんとかイギリスに渡りますが、降り立った港町で勝手もわからずまごついていると、母親から托された書類を入れたカバンを奪われ、スカートをたくしあげて猛ダッシュで追いかけてますと、偶然居合わせた青年貴族のロイスが書類の入ったカバンの盗っ人を捕まえてくれます!
ーと書くと、か弱い4人のレディたちという感じですが、アメリカの開拓地の荒野で生まれ育ってきた四姉妹の中には、ライフル銃やナイフを隠し持ち武装してる子もいて、ハチャメチャなんですね(;´∀`)
  青年貴族と四姉妹の長女は、ファーストコンタクトからお互い惹かれ憎からず思うんですが…
  さてさて、一度、母の実家に四姉妹を代表して訪ねるマリーでしたが、ひどく流行遅れな格好などから、玄関から屋敷に入れて貰えず、お勝手口から屋敷に入れられた挙句、対応した執事に閉め出されてしまったりしてしまいますが、あのまま四姉妹を放置して置けないと四姉妹のとった宿を訪ねた青年貴族が留守番をしてるマリーの妹3人と話し相手をしたりして、マリーの帰りを待っていました
   宿に帰ってきたマリーは、流行遅れのみすぼらしい姿から母親の実家を執事によって閉め出されたりして、ナーバスになっているところ、あの青年貴族のロイスが妹達と過ごしているのにびっくりします!!
 しかも、マリーたち四姉妹の身の上話を聞いたロイスは驚き、自分の義兄弟(ロイスの母親とマリーたちの叔父が再婚したため、四姉妹とは血が繋がらないイトコ同士になります)が伯爵家を継いでいるステュークスベリー伯爵(マリーたちの祖父や跡継ぎだった叔父はすでに亡くなっていて、この従兄が伯爵家を継いでいます)をペテンにかけにきたのか!!といいますが、マリーの持っている書類やウソやぺてんにかけたりするような四姉妹ではないことから、自分の義兄弟の元に四姉妹を連れていきます
  ステュークスベリー伯爵こと、オリヴァー・タルボットは快く四姉妹を受け入れてくれます(*´ω`*)
  親戚が跡継ぎになった母の実家に転がり込むようにしてやって来た四姉妹はどうなるんでしょう!!?ーというストーリーで、花の名前をそれぞれ名付けられた美しい四姉妹ですが、アメリカの荒野にある居酒屋で店の切り盛りをしたりしていたために、イギリスの貴婦人としてのマナーを身につけるのに苦労したりするのとか大変だなぁ(´・ω・`)と野育ちな私は(*'へ'*) ンーとなってしまいます(;´∀`)
  とてもユーモラスな作品なんで、物憂い夜なんかにおすすめします(*´ω`*)
  

お花ちまちま☆

とっちらかった机&グリーンのスプレー菊


どうもです(*´ω`*)
映画「ボーン・コレクター」を観ました!
何冊の本も執筆し、ニューヨーク市警で鑑識官として現場検証して働いていたリンカーンは、事件現場で遺体を調べようとしたときに落下物が落ちてきて、怪我の後遺症から指を1本動かすのがやっとの寝たきり生活になってしまいます(´・ω・`)
しかも、いずれ植物人間になる恐れがあり、なんらかのカタチで安楽死したいと友達に打ち明けたりしています(´・ω・`)
   一方、ニューヨーク市警の警官のアメリアは子供からの通報で埋められた遺体を発見します!!
線路になにやら犯人が残したらしきものを見つけて電車を停止させ、雨で遺留物が損なわれる前に通報した子供に使い捨てのカメラを買ってきてもらい現場写真を撮り、現場に到着した刑事に渡します
    この事件の現場写真やらがリンカーンの元に刑事が持ってきますが、発作を起こしたために刑事たちは資料を残して帰るんですが、残された資料を付き添いの看護師のセルマさんに頼んでモニターに写してもらい、興味を持ち、刑事たちに協力することにします!
そこへ、使い捨ての現場写真など撮影したアメリアがリンカーンの元に呼ばれて協力するように要請されます(;´∀`)
渋っていたアメリアですが、上司からの命令もあり協力するようになります
 アメリアとリンカーンの捜査は一体どうなるんでしょう(´・ω・`)?
    
  さて、お花を買ってきて活けましたが、今回は鮮やかなグリーンのスプレー菊です(*´ω`*)
  新緑の風薫る五月が近づいてますので、ぴったりかなと思います(´∀`*)ウフ
   

ミニマスキングテープ2種☆

RYU-RYUさんのコロマス パン&音楽・鍵盤

    どうもです(´・ω・`)
映画「テキサスタワー」を観ました!
  アメリカのテキサス州オースティンの大学構内にある塔に立てこもった男が無差別にライフルで人々を次々に狙撃した事件についてのドキュメンタリー映画です(´・ω・`)  
事件が発生して、早い段階に地域のマスコミが現場に入ったので、その際に撮影された映像や写真がたくさん使われてまして、映像がとにかく独特で不思議な雰囲気の作品でした
 事件は、90分ちょっとの間に死傷者が40人以上出るという血なまぐさく恐ろしい事件でゾッとします
  映画「フルメタルジャケット」でハートマン軍曹がライフルでの狙撃の練習の時にこの犯人について触れるシーンがありましたが、本当にひどい事件です(´;ω;`)
   ある夏の日にいつも通りに過ごしていた人々が無差別に狙撃され亡くなったり、怪我やお腹の赤ちゃんを亡くしたり悲惨な事件な上に、元海兵隊員で大学院生である犯人が死んでしまっているので動機が全く分からないというのもやるせないです(´・ω・`)
  ネットで調べますと、犯人は文武両道、音楽にも秀でた好青年で、彼による犯行とマスコミが報じた際に地域の人々がびっくりしたといいます
 ある時から、激しい頭痛や性格の変化などに悩まされたり、お母さんたち家族を苦しめた父親への激しい憎悪があったといいます
  大学構内の塔からの狙撃の前に、事件を起こしたことで、愛する奥さんやお母さんを悲しませない様に、先に殺害していたといいますから、もうなんと言っていいのかわかりません(´;ω;`)
  犯人は遺言書の通りに解剖されましたが、脳内から腫瘍が見つかったといいますが、どのくらい彼の犯行に影響したかは謎だそうです
   作品の中で一番心に残ったのは、狙撃されて怪我を負った人々をなんとかして救おうとした学生や市民の人を助ける素晴らしい行為や大学構内の生協で働いている人が警官と一緒に塔に居る犯人に立ち向かうのに加わったりする勇気をみて、人間は捨てたもんじゃないと思いましたね
   事件に巻き込まれた大学生カップルが、男子学生は亡くなり、なんとか一命を取り留めた女子学生はお腹の赤ちゃんを亡くした話は切ない…
 アメリカではとても有名な事件らしいので、作中で犯人については、ほぼ説明がないので、普通の日本人が観るにはちょっと難しいので、あらかじめネットで軽く調べてからが良いのかも知れません
     

    さて、フラリと文具店に寄りますと、文房具の紙製品メーカーのRYU-RYUさんから販売されているミニチュアサイズなマスキングテープを二種類買ってきました(`・ω・´)キリッ
 パン朝食なマスキングテープと音楽なマスキングテープです(*´ω`*)
  とても小さなマスキングテープのセットなんで、眺めてるだけで・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・してしまいます!
 パン朝食なマスキングテープに、ミニトマトのマスキングテープのデザインがユーモラスで(*^艸^)クスクスwとなりました(*´ω`*)