新・ゆるすぎ日記
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

姫路美術館 「連作の小宇宙」

姫路市立美術館の「連作の小宇宙」に行ってきました
いつもの場所から
いつものフクロウ像
水浴びする裸婦
大野麥風の「大日本魚類画集」からの絵葉書
ピカソの豚さんの絵葉書
   どうもです(*´ω`*)
ちょっと前の話になりますが、ゴールデンウィークの少し前に、とある場所にドライブがてらにいきますと、「忍たま乱太郎」の作者の漫画家の尼子騒兵衛さんのイラスト付きの色紙が飾られてました!
 
先日、とある場所で見つけた漫画家の尼子騒兵衛さんの色紙
  あと、車の窓から景色を観てますと、キジのつがいが居まして、生まれて初めて野生のキジのつがいをみたのでビックリして( ³ω³)ファッ!!となりましたよ
  オスのキジは、顔の赤や身体の孔雀緑をもっと暗くさせたような緑の羽毛が艶やかで本当に綺麗でしたよ(*´ω`*)
メスのキジはなんか、ウズラみたいだな~という印象でした
    
 
  さて、数日前に姫路市立美術館の「連作の小宇宙」を観てきました!
体調がイマイチでしたので、ササッとみて帰りましたが、大野麥風の魚の絵が大好きなんで、ウキウキしながら見に行き、堪能してきましたよ(*´ω`*)
 ピカソのスケッチもありましたが、やっぱり私には現代アートが分からない(´;ω;`)
 
    ただ、せっかく大野麥風の魚の絵が展示されてるのに、お土産の絵葉書は、いつも美術館に置いてある大野麥風の魚の絵葉書が数点しか置いて無かったのが、残念でした(´・ω・`)
  美術館の絵葉書、もう少し明るいテイストのとか種類増えないかな(´・ω・`)
 
 

映画DVD「ダイ・ハード3」☆

ダイ・ハード3のDVD
どうもです(´∀`)
 ただいま映画館で上映中の映画「デッドプール2」をみにいこうか迷ってたりします(;´∀`)
 
 アメリカの友達からも、前作からおすすめして貰ってるんでぜひ観たいなぁ~と思ってるんですが、 実は、前作をまだ観てないので、前作観てないまま2を観ても大丈夫なんかな?と二の足を踏んでたりしてますが、どうしましょう(´・ω・`)
   いつか、原作も読んでみたいです(*´ω`*)
   
 さて、先日Amazonで父の日のプレゼント代わりにと、ブルース・ウィリス主演の「ダイ・ハード3」を買いました!
珍しく家族全員が好きな映画シリーズで晩御飯のときに上映会したりしました!
 今回の作品では、1.2と違い真夏の大都会ニューヨークが舞台で、現場にジョン・マクレーン刑事1人だけだけではなくて、冒頭で偶然ジョン・マクレーン刑事を助けて事件の阻止や解決に関わることになった一般市民の相棒のゼウスが犯人から出されたナゾナゾを解くために街を縦横無尽に駆け回るストーリーです(*´ω`*)
  冷酷な無差別テロを起こす犯人が、童謡のマザーグースの歌を元にしたりするナゾナゾをジョン・マクレーン刑事とゼウスに出すちぐはぐさが、不気味な感じを出しているなぁ~と毎回思いますね
   
  
 

暑さ対策のちまちましたもの☆

ダイソーで買ったアイスバック
暑さ負けからひどい頭痛が増えるため鎮痛剤は必須アイテム
暑くてしんどい時のちょっと虫やしないにマルハニチロ株式会社のアリスのレストラン コーンスープ&パンプキンスープ
    どうもです(*´ω`*)
家族と晩御飯を食べてますと、ちょっと行儀が悪いのですが妹1号が私に向かってロバート・デ・ニーロの本当によく似た顔真似をして、笑わせてくるので(´^ω^`)ブフォwwwと思わず吹き出したりしてました(;´∀`)
 私と妹1号は1歳しか年齢差がないし、好きな映画ジャンルなどはお互い違うけども基本的に映画好きなのでこういうネタの時はかなり通じ合うものがあるんですが、ちょっと年齢差がある上にさほど映画好きではない妹2号は、置いてきぼりにされて面白くなかったようで、(*・ε・*)ムーとなりながら「馬鹿じゃないの」と悪態ついてきたりしてましたね(;´∀`)
 いい歳して、3人とも何をしてるんだという感じですが...( ̄▽ ̄;)
  さて、あと少しで7月に入りますので、デブなので、暑さが何よりもダメな私はよく夏場は体調を崩してしまうので、暑さ対策のためのちょっとしたものを集めだしてます(;´∀`)
  本当にちんまりした数々ですが、実のところなかなか役立つのですよ

セリアの新しいマスキングフレークシール☆

セリアで見つけた GAIA Co.,Ltd.の食べ物をモチーフにしたフレークシール
フルーツのシール
野菜のシール
カクテルのシール
ドリンクのシール
スイーツのシール
アイスのシール
ジャンクフードのシール
お菓子のシール
どうもです(*´ω`*)
先日、妹2号が注文した宝塚歌劇団の宙組公演のミュージカル・オリエント「天は赤い河のほとり」のDVD届きました!
妹2号は大変なご機嫌で、「イケメン!!イケメン!!イケメン祭り!!」とはしゃいでました(;´∀`)
  原作漫画は途中まで読んでいたり、ハラハラドキドキするサスペンス展開などや古代オリエントがテーマの作品なのでめちゃくちゃ楽しく見れましたキャ─(´∩ω∩`)─♡
ドラマチックで、 歌が覚えやすいというのも、ヅカの超初心者にも嬉しい!
  ある雨の日に古代のヒッタイトの水の魔力を持つナキア皇妃により彼女の野望のための生贄として、ヒッタイトに召喚されタイムスリップしてしまったヒロインである日本人少女ユーリより、ヒッタイトの第3皇子カイル役のジェンヌさんのが、本当に原作から抜け出てきたみたいで( ゚ ρ ゚ )ボーとなりました!!
 ミタンニの王太子である黒太子は、原作よりちょっとデカダンス薄めで不良っぽい感じが漂うかなと(;´∀`)
 黒太子に攫われて~という前後がメインかなと思っていたんで、ユーリとカイルの生涯をかなり駆け足で展開していくのでもうちょいゆっくりな展開じゃないんか!ありゃりゃ( ゚ω゚)となりましたね(;´∀`)
 ミタンニの黒太子の最愛の姉が国の存続のためにエジプトに嫌々嫁ぐしかなかったというトラウマの下りやエジプトに嫁いだ黒太子の姉ネフェルティティは、生きるための権力闘争や権謀数術が身にしみ付き人柄が変わってしまってるとか黒太子がユーリを自分のモノにしようと攫って手元に置くのですが、最後はユーリに自分の宝物で額飾りとして身につけて彼のシンボルマークでもある姉との別れ際に与えられた黒玻璃のイヤリングを通行手形として託して逃がすシーンとかめちゃくちゃ原作漫画でドキドキしたものです(´∀`)
 あと、ユーリとカイル皇子の最大の敵役の超悪役のナキア皇妃ですが、ちょいちょい回想シーンで、まだ純真無垢で人間としての温かみなどある頃の描写や彼女の影のよう寄り添う神官ウルヒ(彼は去勢されている宦官)とのプラトニックな愛の模様とかもいいなぁ...( ゚ ρ ゚ )ボー
 あと、エジプトのラムセス将軍役のジェンヌさんがちゃんとカラーコンタクトでオッドアイにされてて、すごい細かい!とヽ( ・∀・)ノ フォー!!となりましたよ!!
ユーリに惹かれつつも、チャラい系ジェントルマンなのもいいなぁ(*´ω`*)
ユーリ役のジェンヌさんですが、可愛らしい方で観ていて、ニコニコとなる方でした(*´ω`*)
 あと、ユーリの衣装ですが、原作だとだいぶシンプルなのを古代オリエント風のチャームを散りばめた髪飾りやクラシックバレエの「ダイアナとアクタイオン」の月の女神ダイアナっぽいシンプルかつキリッとした感じのデザインにされてユーリっぽくて素敵でした(´∀`)
   設定などが似ている「王家の紋章」と違い、「天は赤い河のほとり」は日本人少女のユーリは結局、一度も現代の日本の土を踏むことなくヒッタイトに留まりカイルと共に生涯を送り天寿をまっとうするというのが、愛するカイルと家族に恵まれるけど、なんとも言えない切なさがありますね(´・ω・`)
    
 
    さて、セリアでGAIAのあたらしいフレークシールを買いました!
 GAIAから出ているマスキングテープ素材のほかのシリーズに比べて、ほんの少しサイズが大きいですね(*´ω`*)
 魚やお肉などの食材や調理器具とかも出るといいなあ

bandeの蝶々&貝殻のマスキングロールステッカー☆

bandeのマスキングロールステッカー 「貝殻 ブルー 」
堀口大學が訳したジャン・コクトーの詩「わたしの耳は貝の殻  海の響きを懐かしむ」をイメージさせる貝殻たち  (14柄 200枚入)
マスキングロールステッカー「蝶々」(13柄 200枚)

    どうもです(´∀`)
両親の影響から何回か観劇にいっていたり、子供のときに週末になると宝塚歌劇団のお芝居とレビューのテレビ番組をうっとりしながら観ていたので、ヅカオタまではいきませんが、宝塚歌劇団が好きですし親しみを感じています(*´ω`*)
  子供のときに家族で宝塚歌劇団の観劇に出かけて観た作品のなかでも、ずーっと強いインパクトが残っている作品がありまして、なんとかしてまた観たい!!と思っていたんですが、とある動画サイトにて見つけて大喜びして、あまりに嬉しくて気が付くと一気見してました(;´∀`)
 1989年の作品で、涼風真世さんが出演されていた 月組公演の歌劇浪漫 「天使の微笑 悪魔の涙」という、ゲーテのファウストを下敷きにした作品です(*´ω`*)
 今のところ、とても残念なことに再演やDVD化はされてない模様です( ´'ω'` )
  この作品は、ストーリーやジェンヌさんたちの歌や演技も本当に素晴らしいのですが、まだ子供だったけども父の蔵書の雑学やら俚諺などまとめた 漢字にルビ付きの本で、ざっくりとファウストのあらすじを読んでたので劇場で、( ³ω³)ファッ!!これはファウストだ!!とドキドキした思い出があり、より強く印象に残ってまして...
 あと、19世紀の世紀末のウィーンが舞台で、ちょっとだけですが、画家のクリムトが出たりというのも素敵
  学問を究めてるけど、学生たちから軽んずる扱いを受けていたり、だいぶ世の中や人生に対して偏屈が入ったおじいちゃんのファウスト博士ですが、堕天使メフィストフェレスと契約を交わして、青春を取り戻すシーンが、衣装の早変わりとジェンヌさんの演技力で、おじいちゃんが美青年になるというのがたまらなく素敵なんですよね(*´ω`*)
 マルガレーテ(原作だとグレートヒェン)とのロマンスのシーンも、観てて・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・します
 悪女 サロメのダンスシーンもすごく良かった!!
 あと、原作のグレートヒェンの子殺しなど陰鬱な部分を変えたり余韻のあるハッピーエンドにされてるのも嬉しいです(´∀`)
  「花冠のマドンナ」や「少女革命ウテナ」の作者で宝塚歌劇団ファンである漫画家のさいとうちほさんによるコミカライズもされてるそうなんで、またチェックしないと...ソワソワ((・ω・))
  1993年の作品で、こちらも涼風真世さんが出演されていた「ロストエンジェル」も観ましたが、こちらは、ショービジネス界が舞台でメフィストフェレスとの契約書がクレジットカードになっていたりと大胆に現代的な設定や解釈やアレンジなどされていたり、ファウスト博士(劇中だとマイクという青年)が思いを寄せるグレートヒェン(劇中ではアンジェラ)にスポットを当てていたり、ファウスト(劇中だとマイク)とメフィストとグレートヒェンの三角関係とかビターなストーリーになってますが、こちらはこちらですごく面白いです!!
 この作品は、演出家さんの意向でミュージカルの「エリザベート」から引用した曲を使ってるんですが、のちに「エリザベート」の上演する権利を入手する足がかりに繋がったそうです
  父は「天使の微笑 悪魔の涙」が大好きで、また観たいと以前からいってますので、妹1号のお下がりのタブレットを貸して観せたいと思います(´∀`)
   
    さて、少し前にようやく西川コミュニケーションズ株式会社のbande マスキングロールステッカーの夏の新作の1部を買えました!!
  朝顔や私の大好きな貝殻のモチーフと蝶々のモチーフと本当にたまりませんキャ─(´∩ω∩`)─♡